ティーダ ラティオ リアシート

ティーダ ラティオ 15M 試乗」で実家が購入したティーダ ラティオの乗り心地について少しだけ触れましたが、今回、明るいところで内装等を確認する時間がありましたので、写真を撮ってきました。ぱっと見て気づいた点です。

まずは広いと有名な後部座席です。確かに足元はかなり余裕がありました。座席の真ん中は写真の通り、アームレストが飛び出してきます。まるで高級車のようです。おもしろいのはさらに背面のカバーを倒すと、そこからトランクの荷物が取れる仕組みです。アームレストの幅より小さいものであれば、後部座席からトランクの荷物を取ることができます。

ティーダ ラティオ 室内灯

2枚目はルームランプです。左右についたマップランプはよくあるものですが、その真ん中に小さな溝があります。説明書を見るとディムランプというもののそうで、車幅灯や前照灯を付けると連動してオンになるそうです。シフトレバー周辺を照らすそうですが、前回夜に試乗したときにはこれに気がつきませんでした。

ティーダ ラティオ シフトの表示

3枚目はシフトレバーのポジション表示です。普通、Dの下には2、1(もしくはL)とありますが、この車はLだけです。CVTだからでしょうか。前回、このLにして走ってみましたが、普通のATの1と変わりありませんでした。

ティーダ ラティオ メータ類

4枚目はメーター類です。別に古臭くはないのですが、なんかこの丸いメーター類に懐かしさを感じてしまうのはなぜでしょう・・・。

ティーダ ラティオ 方向指示器レバー

5枚目は前回ライトの点灯で少し手間取った方向指示器レバーです。確かにこうやって明るいところでみれば、一段階ひねりはAUTOと書いてあります。普通はここにしておけばいいのかな。

ティーダ ラティオ シートの間

6枚目は運転席と助手席の間です。アームレストを持ち上げると出現します。真ん中あたりにある黒丸は電源ソケットのフタです。昔で言うところのシガープラグの口ですが、今では最初から電源ソケットとして設置されています。12Vの120Wまで使用可能とのことです。また、おもしろいことに車の背もたれをリクライニングさせるためのレバーがこちら側についています。普通はドア側にありますよね。

ティーダ ラティオ ドアポケット

7枚目は運転席のイスとドアの間です。上で、リクライニング用のレバーが真ん中についていることに触れましたが、試しにドア側の隙間に手を入れてみようとしたら、狭すぎて手が入りませんでした。ドア側のポケットを大きく取るためにこうなっているのかもしれません。

ティーダ ラティオ トランク

8枚目は広いと言われるトランクです。真ん中に見える白いところはリアシートから通じる窓です。1枚目の写真のアームレストの部分からトランクに手を入れると、ここから出てくる仕組みです。子供だったら通り抜けられるかも・・・。ちなみにトランクを開けるために何か車内のレバーを引いたりする必要はありません。キーが開いていればドア同様、トランクも開きますし、キーをロックすればトランクもロックされます。

ティーダ ラティオ エンジンルーム

9枚目はエンジンルームです。さすがに綺麗です。昔のサニーのE15エンジンの頃は、素人の私でもプラグをプラチナプラグに交換してみたりとか、少し遊べる要素がありましたが、もう最近のエンジンはお手上げです。

ティーダ ラティオ ウィンドウウォッシャー

最後はエンジンルーム内のウィンドウウォッシャー液の注入口です。ご覧の通り、ひときわ目立つ形、色合いをしています。ここまで自己主張をしていれば、間違ってウィンドウウォッシャー液をラジエータのリザーバタンクに入れてしまうようなこともないですね。




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