レッドストライプ(Red Stripe)

東所沢の酒ランドさんで、世界的に有名なジャマイカのビールであるレッドストライプ(Red Stripe)を発見し、1本だけですが買ってしまいました。1本400円という値段は輸入ビールということからすれば妥当な値段なのでしょうが、普段1本100円くらいでサッポロドラフトワンなどを飲んでいる身からするとやはり高めに感じてしまうのでした。

レッドストライプ(Red Stripe)は70年以上の歴史を持つジャマイカの由緒正しき(?)ビールです。作っているDESNOES & GEDDESという会社は1993年にGUINNESS(ギネス)の傘下に入り、ソフトドリング部門をペプシに売却してビール専業として頑張っているようです。現在ではレッドストライプ(Red Stripe)のほかハイネケン(Heineken)なども作っているとのことです。えっ、ハイネケン? ホームページ上にはそう書いてありました。ビール業界も自動車業界のように世界的な再編が行われているんですね・・・。

私が買ったレッドストライプ(Red Stripe)は表に大きく「IMPORTED」と書かれていました。ビンの裏を見るとDIAGEO - Guinness USAによって輸入されたとあります。さらに米国の各州でのビン代の返金の説明が書かれています。ビンに貼られたシールを見ると日本へ輸入したのは日本ビール株式会社という会社のようなので、このビールはジャマイカからアメリカに送られ、そこからさらに日本に流れてきたということになりそうです。

味はさっぱりしていてゴクゴク飲めてしまうという感じです。在米中はよく買うビールの1つでしたし、ジャマイカ滞在中はまさに水代わりにしていました。実はこれから飲もうかとも思っていたのですが、風邪をひいていて体調がよくないので別の日にしたいと思います。やっぱり400円のビールは体調を整えて飲まないと。本当はそういうビールじゃないんですけどね・・・。

余談ですが、レッドストライプ(Red Stripe)のサイトギネス(Guinness)のサイトも、誕生日を入れないと先に進めない仕組みになっていました。18歳未満の子供には見せられないというわけです。アダルトサイトと同じです。そういえばアメリカの酒屋もどことなくコソコソと酒を買いに来てコソコソと買って帰らなければいけないような雰囲気が漂っていました(私が行っていた店だけがすべてそうだったのかもしれませんが)。酒屋だけは必ず紙袋に商品を入れてくれましたし・・・。きっと、酒が外から見えないようにする配慮だったんじゃないかとちょっと深読みしています。

サミュエルアダムス

さらに余談ですが、酒ランドさんには他にも色々な輸入ビールが並んでいました。在米中に良く飲んでいて懐かしいご対面となったのはレッドストライプ(Red Stripe)のほかにもサミュエルアダムス(SAMUEL ADAMS)などがありました。私が飲んでいた頃は写真のようにおじさんの顔が全面に出たラベルだったのですが、久しぶりに見たラベルでは下の方に小さく追いやられていました。

まあともかく、これからの季節、ジャマイカへのバーチャルトリップを楽しむには冷房の無い部屋でレゲエでも聴きながらレッドストライプを飲むのが一番かと思います。サッポロビールさんがギネスつながりで安くレッドストライプの国内販売をしてくれたらドラフトワンから乗り換えても良いかと思っているのですが・・・。




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