光ターミナル再送

屋内工事の結果、どうやら光ターミナル(ONU)が故障しているそうで、サポート経由で新しいものを送ってくれるよう依頼していたのですが、それが到着しました。前回は3つの機器が送られてきましたが、今回は1つだけなのでそれほど大きくはありません。

ただ、連絡が不十分だったせいか、受取の時に少しだけトラブルがありました。配送してくれた佐川急便への指示が、新しい光ターミナルとの引き換えに古い光ターミナルの回収となっていたようです。とはいえ、これはできません。前回述べたように光ケーブルが光ターミナル内部に直接接続されてしまっているのですから、ケーブルを引きちぎりでもしない限り、光ターミナルを分離することはできません。

この点、サポートに電話するとすぐに状況を理解してくれ(電話する私も電話を受ける相手も苦笑い)、交換前の光ターミナルは次回の工事時に回収という形になりました。

ちなみに、このサポートへの電話以前にも一度、気になっていたことを確認する電話をしています。BBTVのセットトップボックス(STB)についてと、BBフォンの無料通話対象についてです。

まずBBTVのSTBですが、送られてきた機器(光ターミナル、光BBユニット、無線TV BOX)の中には含まれていませんでした。最初の電話の時にBBTVのベーシックパックの申し込みを確認したくらいなので、忘れられているとは思いませんでしたが、念のための聞いてみました。BBTVのSTBは準備が整い次第、送付するという回答でした。サービス開始自体が7月中旬を予定しているので、今は最終調整をしている感じでしょうか・・・。

また、あちこちの説明を読んで、BBフォン光になると050番号で受信しないとBBフォン同士の無料通話の対象とならないと理解していたのですが、さらにあちこちの説明を読むとそうとも取れないような記述が見つかりました。こちらははっきりさせておきたいので、サポートに確認しました。どうやら私は大前提の部分で大きな誤解をしていたようです。私の場合、番号ポータビリティを申し込んだので、NTTから割り当てられた番号をBBフォン光に移して使用することになるのですが、この場合、BBフォン光用の050番号は割り当てられないそうです。ついつい今までのBBフォンの間隔で2つの番号を持つのだと思い込んでいました。つまり、番号は一つなのだから、その番号で受信する限り(というかそれでしか受信できませんが)BBフォン同士の通話は無料になるということになります。もしこれが無料にならなければ、番号ポータビリティを使用するとBBフォン同士の無料通話は適用されなくなりますといった告知が必要になるはずですが、幸いそのような記述にはお目にかかっていません。ということで、こちらの心配は杞憂に終わりそうです。まあ、実際に使ってみないと何とも言えないのですけど・・・。

番号ポータビリティによって、ある日を境に同じ番号がNTT回線からBBフォン光回線に移るわけですが、この辺のルーティングの変更が正常に動作するのかもちょっと不安だったりしています。うまく行かなければそれはそれで話のネタになるだけですが・・・。




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