Yahoo!のBBフォン光 未だ開通せず」を書いて長期戦を覚悟し始めた直後に、BBフォン光の工事日の案内が電子メールで送られてきました。朝5時半ころの送信なので、まとめてバッチ処理で該当者に案内を送っているのでしょう。

メールの冒頭にはいきなり「このメッセージはソフトバンクBBが日本テレコムの委託を受けて、「BBフォン光」番号ポータビリティサービスのご利用に必要な「BBフォン光開通工事日」のご案内をお送りしております」とありました。どうして日本テレコムから直ではないのでしょう。やっぱりちょっと複雑な感じが漂ってきますね。BBフォン光に関して言えば日本テレコムと直接やりとりさせてもらった方が、工事ステータスの確認などはスムースにできると思うのですが・・・。

でもまあ、まずは工事日が決まって何よりです。これで一安心です。

工事日には一時的に電話が使用できなくなることがあるそうですが、確か以前サポートの方に聞いた話では夜間に工事を行うということでしたので、朝起きたら電話がすべて光ケーブルのIP上に変わっているということになるのかなと思っています。工事後には工事完了のメールも送られてくるそうです。

ところで、前回、ADSL上のBBフォンを再度利用できるかどうかの確認を実施して見事に撃沈したのですが、少し関連する実験をしてみました。

実験はADSLのモデムではなく光BBユニットで行いました。まず、ADSL上のBBフォン利用時に割り当てられた050番号に対して外部から電話をしてかかるかどうか確認してみました。050番号は明らかにIP電話なので、この番号で電話が受けられるということは、もしかしたらこの番号を使うことでBBフォン同士の無料通話が実現できるかもしれないと思ったからです。

その結果、まだ050番号でも電話を受けることができました。であれば、IP経由で電話がかかってきているはずなので、電話線を抜いても受けられるのだろうと思い抜いてみると、今度は受けられなくなってしまいました。結局、050の番号でも普通のメタル線経由で電話を受けていたようです。ちなみにBBフォンユーザから050の番号にかけてもらっても、BBフォン同士の無料通話の合図「プププ、プププ」にはなりませんでした。つまり、BBフォンの050の番号に電話をかけると、最初IP経由での接続を試みるが(これは推測ですが)、何らかの理由(ADSLのリンク切れ等)でIP経由で相手に到達できない時は、050に関連するNTTの電話番号に電話をする仕様のようです。なるほど、これなら信頼性は高まりますね。

今度、我が家では、BBフォン光への移行と同時にNTTのメタル回線は解約になります。そのため、上記のような冗長性は維持できなくなります。とはいえ、それは納得の上です。BBフォン光については工事が終わってから改めてレポートしたいと思います。

話をBBTVに移します。昨晩は「セーラー服と機関銃」を楽しんでしまいました。実はこの映画、私が初めて立ち見で見た映画です。池袋の今のリブロの前あたりにあった映画館です。薬師丸ひろ子の同級生役に柳澤慎吾がいたのにはびっくりしました。映画館で見たときはそこまで気づいていなかったように思います・・・。

まあ、それはどうでもよいのですが、この映画が見終わった後、何気なくチャンネル一覧を見たらびっくりです。チャンネルが増えていました。増えたチャンネルはAXNスーパーチャンネルBBCワールドQVCの4つでした。料金はそのままで見られるチャンネルが4つ増えて、何となく得した気分です。プレスリリースによると正式には8/1から提供開始だそうです。

でも、欲を言えば、「キッズステーション」を追加してもらえないかなあと思っています。




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