ブログネタ
国勢調査 に参加中!

先日、国勢調査の調査員の方が用紙をもってやってきました。しばらく前の市報きよせか何かで「調査員募集」の案内が出ていたので同じ清瀬市民の方ではいらっしゃるのでしょうが、幸い顔見知りの方ではありませんでした。まあ、知っている人でも問題はないのでしょうが、回収時の用紙の記入間違いや記入漏れをチェックするというので、知らない人のほうが抵抗感は少ないですね。

ちなみに封をして提出することもできるそうですが、説明文を読んだ限りでは婉曲的にチェックを受けるのが当然だと謳っているように見えます。個人情報の保護が叫ばれている現在の状況を鑑みるに、封をして提出するのが当然としてくれたほうが正確なデータが集められると思うのですが、どうでしょう。でも、よく見ると回収時に不在の場合は郵便での返送ができるようなので、いずれにしても中途半端なチェックは無しにすべきかなと思います。

国勢調査は5年おきに行われ、統計法という法律に基づいて行われるそうです。申告を拒否したり虚偽の申告をしたりすると罰則規定もあります。とはいえ、虚偽の申告かどうかのチェック自体がプライバシー上実際には実施できないチェックではないかと思うので、実質的には適用されることのない罰則ではないかと思えます。

そういえば、私の場合、前回の調査は受けていません。

といっても申告を拒否したわけではなくアメリカで暮らしていたので対象外だったのです。その代わり、アメリカの国勢調査を受けました。Census2000と呼ばれたもので、こちらは密封して郵送での回答でした。細かく民族を記述させるのがいかにもアメリカっぽいと感じた記憶があります。

アメリカでセンサス(Census)という言葉を知り、「国勢調査」という言葉よりも明るくて軽いノリのイメージを持っていたのですが、今回の総務省統計局の国勢調査広報ページでもしっかり使われていました。CENSUS PARK(センサスパーク)です。

さらに驚いたのは国勢調査イメージキャラクタの「センサスくん」です。日本語に訳したら「国勢調査くん」となってそのまんまなんですが、彼が出てきたのは15年前の平成2年の国勢調査の時ということですから、実は私が知らなかっただけで「センサス」という言葉は古くから使われていたようです。

それにしてもこのセンサスくん、どこかで見たことがあるような気がします。似ているキャラクタを探し出してみましたが、どれもピンと来ません。

ということで、今回は論点が何も定まりませんでした・・・。


国勢調査を調査する