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サイボクハム レストランのバーベキューコーナー

4月に出かけた埼玉県日高市のサイボクハムで、バーベキューを食べてみました。

ドイツの古城をイメージして作られたというレストランの建物は天井がとても高く、バーベキューができるスペースと調理済みの洋食を食べる洋食コーナーの2つがありました。

お昼時間ということもあって、席待ちのグループがたくさんいましたが、テーブル数も多いのでそれほど待たずに案内されました。

トンカツもおいしそうでしたが、今回はバーベキューを選択しました。牛肉を選ぶこともできますが、サイボクといったらゴールデンポーク(GP)スーパーゴールデンポーク(SGP)というイメージが強いので、豚肉をメインにしたコースにしました。オリジナルフランクもセットです。

日本では霜降りの牛肉(例えば最近話題の大田原牛)が高級とされていますが、これはアメリカ人からすると「日本人は本当の肉のおいしさを知らない」ということになるらしいです。でも、やっぱり適度に脂が混じった肉がおいしいです。今回の豚肉のバーベキューでもそれを実感しまました。

サイボクハム レストランの壁画

レストランの壁にはアナモルフォーズと呼ばれる不思議絵が描かれていました。遠くから見ると立体的に見えるアレです。

サイボクハム レストランの壁画のドアノブ

壁際に座ってしまったので立体感は味わえませんでしたが、描かれたドアにはドアノブだけが本当に設置されていました。気になった子供たちがそのノブを触りに来てました。この不思議縁の説明はトイレに行くと読むことができます。他にも入り口右の柱には別の仕掛けがあったようですが、残念ながら見つけられませんでした。

屋外では「迷子のはなこちゃんをさがせ!!」と題してクイズラリーをやっていました。せっかくなので参加して缶バッチをもらいました。ちなみにこの花子ちゃん、「トイレの花子さん」ではなくサイボクハム社長による絵本「とこトン村の花子」に出てくる主人公のようです。無料で配布されている冊子などを拝見すると、サイボクハムの社長はいろいろな文章を書かれているので、おそらく多才な方なのでしょう。

サイボクハム りんご園

社長の出身地である長野から持ち込んだというりんごの木にはご覧の通り実がついていました。




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