柳瀬川ふれあい橋 (埼玉県新座市)
埼玉県新座市を流れる柳瀬川にかかる橋です。新座北高(埼玉県立新座北高等学校)と新座四中(新座市立第四中学校)の間から対岸のOSCデオシティ新座(オリンピックのことですね)の前にかかっています。上の写真はオリンピック屋上駐車場からPowerShot S2 ISで撮影したものです。ちなみに新座市にはこの他にも「ふれあい」の付くものがたくさんあるようです。「○○ふれあいの家」「野火止ふれあい公園」「中野ふれあい歩道橋」「畑中ふれあい遊園」・・・。新座市は「ふれあい」が好きなようです。
柳瀬川もこの辺まで来ると川幅とそれに伴う川岸が広くなり、土手も高く盛られています。まるで、「3年B組金八先生」のオープニングに出てくる多摩川や、「男はつらいよ
」の博とさくらと満男の家の前にあって正月シーズンでは必ず凧揚げがされる江戸川(?)を髣髴させます。
・・・といったら少しほめ過ぎかもしれません。
というのも、こちらで触れたように、相変わらずも昨年度の都内を流れる川ワースト1の汚名を頂戴した時の水質検査地点は、この柳瀬川ふれあい橋から上流に2つ上ったところにある清柳橋だからです。そこは所沢市内を流れてくる東川と合流した直後の場所ですから、東川の調査結果も知りたいところではありますが、早いところこのワースト1は返上したいですね。
ところで、この柳瀬川ふれあい橋は歩行者専用の橋なのです。私のように清瀬から新座のオリンピックに行く車はこの橋が渡れるととても便利なので、少し残念です。車も通れるようにしてしまうと、川越街道(国道254号)と浦所バイパス(国道463号)の交差地点の英インターの渋滞を避けた車が流れ込んできてしまうからでしょうかね。ちょっとした道路で車の流れって大きく変わりますからね・・・。
僕もブログはじめたのでよかったら遊びにきてください。
都内ワースト1を記録した翌年は、既にランク外に落ちていましたので、測定時の何かまちがいだったのではないかと、そんな気がしています。
この橋よりはかなり上流に住んでおりますが、昔は完全にドブ川でした・・・。自分の住んでいる場所を綺麗にしていく活動は子供の教育上も必ずプラスであると思いますので、今後もご活躍を期待いたします。
そうなんです。
でも、その翌年の調査ではランク外なんです。
調査の方法が間違っていたのかもしれません。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2007/07/60h7v100.htm
この土手は、高校のとき部活でマラソンさせられてました。
自分が現役の頃はふれあい橋は無く、英橋から志木大橋(だったかな?)までぐるっと一周約5キロを20分以内に帰って来いってのは辛かったぁ・・・
今となっては良い思いでですが(笑)
で、インチキしようと顧問の見えない所で靴と靴下を脱ぎ、川を渡ったら足がかぶれた思い出も(爆)
見た目も綺麗ではありませんでしたが、やっぱり入ってはイケナイ川だったようです。
あっ、ちなみに母校は新座北です(汗)
やっぱり新しい橋なんですね。あの橋の上流と下流の橋を走っていたんですね。結構距離ありますよね。今の私じゃ走れません・・・。
でも、川岸を走れるのは少しうらやましかったりもします。私は普通の車道でしたから・・・。私がこのサイトでもよく触れる荒幡富士へは部活や体育で通った口です。
今年も柳瀬川クリーン大作戦があります^^
わたしは去年参加しましたw
今年はまた参加するかもしれません^^
川が地元の人たちの手で綺麗になっていく過程は気持ちが良いですね。クリーン大作戦頑張ってくださいね。
楽しみにしてますね。