ブログネタ
住宅を建てよう! に参加中!

UNICUS三芳店

 埼玉県入間郡三芳町の川越街道横にあった東京証券総合運動場跡地に「ヤオコー」の看板を掲げたモールが姿を現したのが何ヶ月か前です。また、モールができるんだと思いながらノーチェックで仕事が忙しいモードに突入していたら、2006年3月15日にオープンしていたようです。

 UNICUS三芳店と言います。UNICUSはウニクスと読みます。ユニックスじゃないです。ピーアンドディコンサルティングという会社がテナントリーシングの事業として運営しているもので、三芳のほか、南古谷、伊奈、野田にあります。三芳店は、ヤオコー、ダイソーTSUTAYAが中核となって、パシオスRight-onの衣料品や、薬局アポックのドラッグストアがそれを補っています。また、この他にも生活に必要なお店がいろいろと入っています。

 ということで、このUNICUS三芳には立ち入ってみたいのですが、今回は時間が無く、駐車場伝いに周りをぐるっと回るだけとなりました。実はもう1つ見てみたいところがあったのです。

UNICUS三芳店から見た時空の庭GRANCIA

 それが、題名にもある「時空の庭 GRANCIA」です。ちょうどUNICUS三芳店裏の東京証券総合運動場跡地の広大な敷地に展開される新築一戸建ての住宅コミュニティです。その数364戸というから驚きです。その戸数から大型マンションのようにネット上に掲示板まであったりします。

 細かいことは本物のサイトをご覧になるのが良いでしょうが、街づくりなので総合監修者までがいます。日本では第一ホテル東京ベイなどを手がけてきたというアメリカの建築家Dr. マイク J. ラインウェーバー氏だそうです。もちろん私は知りませんが、外国人というだけですごい気がします。建物の工法は2X4で、「チューダースタイル」「コンテンポラリースタイル」「スパニッシュスタイル」「フレンチスタイル」「クイーズアンスタイル」の5つから選べるようです。どれも概観は日本の普通の住宅からはかけ離れています。この1軒が普通の日本の住宅地に建っていると完全に浮きそうな感じです。でも、ここでは全部がそうな建物なので大丈夫。まるで気分はアメリカ。上記のサイトからはインテリアの写真も見られますが、日本じゃないみたいです。色々な部分が日本向けにアレンジされてはいるのでしょうが、私が在米時に住んでいた家と比べても大きな違いはキッチンに大きなオーブンが無いこととお風呂のスタイルが異なること、天井に蛍光灯がある部屋があることくらいでしょうか。でも、間取りを細かく見ると建物によっては畳の和室があるものもあるようですね。私などは在米時もソファの下の床に座っていることのほうが多かったくらいなので、和室が必要な気持ちは良くわかります。

 一番見てみたかったのが電線を地中化されて電信柱が無い街並みでしたが、やっぱりすっきりしていました。普段あって当然と思っている電信柱が無いと不思議な開放感があります。

 ロケーションジャパンなどを見ると、ロケ地などとしても活躍しそうです。確かに少し、いやかなり日本離れした街並みはおもしろい映像が撮れるのではないでしょうか。