2006年06月17日
柳瀬川 右岸・左岸管理境界の謎
以前、「柳瀬川回廊散策」の時に、柳瀬川の右岸と左岸で境界が異なるのはなぜだろうという話をしました。あの時はあまり深追いしなかったのですが、よくよく考えたら大したことではありませんでした。
単に東京都と埼玉県の県境に沿って境界が設定されているだけでした。
こちらのライブドアの地図を見ると一目瞭然ですが、ちょうど謎に思ったあたりは柳瀬川が完全に埼玉県内を流れている場所だったのです。だから、この県境が川岸と交わる4箇所に上の写真のような看板が立てられているわけです。
やっぱり、行政上の境界って重要なんですね・・・というのが率直な感想です。ところで、河川は県境を流れていることが多いですが、どこでもこのように厳密に管理境界を設定しているのでしょうか。新たな謎が生まれてしまいました。
もう既に3週間くらい前の写真になりますが、清瀬橋の工事も終わりました。きれいな護岸になりました。橋の先で少し流れにためを作ってあるのはきっと何か意味があるんでしょうね。あとはここら辺に建設予定の親水公園がどうなるかが楽しみです。
この清瀬橋のすぐ所沢よりにあるグリーンヒルの商店街には上のような看板がたくさん掲げられていました(これも3週間前の写真です)。別の看板では空堀川の工事車両が抜けていくのに反対しているように読めましたので、もしかしたらこれから始まる別の工事のことでしょうか。ちょっとよくわかりません・・・。
Posted by tobapost at 09:04
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