ブログネタ
日々の暮らし に参加中!
掬水亭から見える新宿副都心

 多摩湖と西武園の間にある中国割烹旅館掬水亭に食事に行ってきました。親戚をお連れしての食事会です。菊水亭ではありません。掬水亭です。

 私は子どもの頃に一度行った記憶があります。今は大きな建物になってしまいましたが、当時はもっとこじんまりとしていました。なぜ子どもの頃の記憶を覚えているかと言うと、出てきた春巻が異様にオキシドール臭くて食べられず、その後何年かは春巻きを口にできなかったからです。あれは今もって謎です。単に私の体調が悪かっただけの可能性も高いです。まあ、そんな話はどうでも良いです。

 ここ掬水亭からの展望はすばらかったです。この地の展望がお気に入りだった西武の堤さんが建てたという話があるくらいで、それも納得です。

掬水亭から見る多摩湖(村山下貯水池)

 1枚目の写真は、西武園の向こうに見える新宿副都心です。そして、2枚目の写真が多摩湖です。ガラス越しに撮影したため、やはりというか、変な光が映りこんでしまいました。工事中のため水位は低いです。ちょうど、「村山下貯水池(多摩湖)堤体強化工事見学会」や「村山下貯水池(多摩湖)工事インフォメーションセンター」の時とは反対側からの風景です。工事用の土砂置き場がすぐ目の前でした。ちなみに、インフォメーションセンターに行った時の3枚目の写真の真ん中には掬水亭が写っています。

 この掬水亭、旅館というくらいで宿泊もできるようです。でも、ホームページの案内を見ると年末年始と団体を除いて、通常は宿泊の営業は休止だそうです。確かに、ここに泊まる利点は展望以外はなかなか見出せません。でも、展望だけでもかなり価値のある場所ではないかと思いました。