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ドライブスルーにも使えた公衆電話機

 その昔、車の免許を取り立ての頃(18歳)は、よく友人たちと夜な夜な車で出かけておりました。秩父方面に遊びに行ったり、一風呂浴びに草津温泉まで往復したりと、まあご他聞にもれず元気だったわけです。

 当時は携帯電話などありませんので、外出先から友人を呼び出すには公衆電話しかありません。でも、公衆電話を使うために車から降りるのって結構面倒なんですよね。そんな時にドライブスルー公衆電話。

 もちろん、NTTがそんなものを作って提供していてくれたわけではありません。たまたま車の運転席から電話がかけられる位置に公衆電話がある場所があったのです。といっても実際に車から降りずに使ったのは2回くらいですがね。

 先日その場所に行ってみたらまだありました。通称「ドライブスルー公衆電話」

 駅などでは公衆電話が激減していますが、ここの公衆電話はまだ健在でした。それほど人通りも多くない住宅街なんですが、うれしいことに残されていました。現在、どの程度の頻度で使われているのかはわかりませんが、かなり少ないであろうことは容易に想像がつきます。

アメリカのドライブスルー公衆電話

 車社会アメリカでは銀行のATMもドライブスルーで利用できたりと、かなり車から降りずに利用できるものがあります。もちろん、実際のドライブスルー公衆電話もありました。だだっぴろい広場にポツンと置かれた公衆電話。あんな場所で車から降りて電話していたら危険だから、絶対に車から降りずに使うんだと思います。こちらは1回しか使ったことがありませんが、その時も日本の「ドライブスルー公衆電話」のことを思い出していたことを思い出しました。