箱根小涌園ユネッサン
「箱根登山電車」の続きです。
私の中には箱根といえば小涌園というイメージがあります。小学生の頃、何度か連れて行ってもらったからでしょうか。大きなホテルで建物の中を探検するだけで疲れてしまうあのスケールの広さが子供ながらにたまりませんでした。
当時もお風呂は馬鹿でかく、確かジャングル風呂なんて呼ばれていたと思うのですが、それが今でも受け継がれているようです。ユネッサンです。
ユネッサンのフロントです。ここでお金を払ってロッカーのキーにも、館内の飲食や買い物の財布代わりにもなるリストバンドを受け取ります。
料金区分的には水着を着て入るユネッサンと、昔ながらの裸で入るお風呂、森の湯の2種類に分けられています。もちろん、両方入るとコストパフォーマンス的には一番お得で、私もそれでした。
ユネッサンには湯〜とぴあと呼ばれるゾーンもあって、風呂(プール?)の数は数え切れないほどです。詳細はオフィシャルのサイトをみていただくのが一番ですが、森の湯も含めて全部のお風呂やプール(?)に入ったので、かなりの距離を歩いたと思います。特に湯〜とぴあのほうは坂道に沿ってますので軽い運動にもなりそうです。
着替えてからはカメラを持ち込まなかったので写真は無いのですが、やっぱり一番楽しい体験だったのはドクターフィッシュでしょうか。最初に身体についた塩素を良く落としてから正式名称「ガラ・ルファ」のいる水槽に足を入れます。すると、小さな魚が寄ってきて足の角質を食べてくれるのです。私のようにガサガサの汚い足は彼らにとってご馳走のようで、たくさんの魚が集まってきました。本当に食べてくれているのかどうかはよくわかりませんでしたが、あのくすぐったい感じはやみつきになりそうです。このドクターフィッシュはエコマネジメントという会社がやっているものですので、ユネッサン以外でも体験できます。一度は体験してみると話のネタにもなって楽しいですよ。
のちほど、コメント書く予定です。「湯〜とぴあ」楽しいですよね!もうちょっと、安くしてくれたら嬉しいのですがね...。
そうですね、家族で遊ぶのには最高の場所でした。ただ、私は極度に目が悪いので、プールとか風呂だと、詳細がよく見えてないんですよね。実はそれがよかったりすることもあるんですが・・・。
四海もありましたよ。確かに浮きやすいのでおもしろかったのですが、傷口がヒリヒリしてきたので途中で退散しました・・・。
連日お忙しいようで、ぜひお休みしてリフレッシュできると良いですね。
いやいや、こっそりとなどと言わず堂々と読んでやってください。あと3回くらいは続く予定でいます。何かつっこみどころがあればコメントお願いします。
仕事の関係で横浜は港南区、大和市、海老名市などに住んでいた事があります。当時は箱根は近かったんですけど、現住所からだとやっぱり旅行になりますね。
そうです、台風の中です(爆風)
行きは良かったんですが帰りは通行止めばかりで帰れない??
やっと通行止めになってない芦ノ湖沿いの山道を抜けて帰れる〜と思ったのも束の間、土砂崩れや木が倒壊してて、何箇所かは車に傷付きながらもクリア出来たんですが、最後は横たわった木を前に、乗用車なら何とか下を潜れる感じでしたがマイカーはワンボックスだったんで通れずにUターンするハメに・・・
自然の恐ろしさを改めて痛感しました。
引き返した後、別の道を地元のおじさんに教えてもらい、遊覧船乗り場・ユネッサンを経由して国道1号で何とか帰宅しました。総時間6時間かかりましたが(笑)
せっかく前を通ったんだからユネッサンで疲れを癒して帰ればよかったんですが・・・
当然ドコにも寄る元気も無く・・・
箱根の記事を読んでたら今度こそ天気のいい日に、リベンジしに行こうかと思いました。
それはそれは、お疲れ様でした。
自然をなめてはいけないのでしょうが、事前に宿を予約しておくと、やっぱり行っちゃいますよね。
我が家もワンボックスなのでそのお気持ちわかります。私が以前よく使っていた抜け道に高さ1.8m制限のトンネルがあります。我が家の車の車高は1.85mです。人が乗れば大丈夫な気もするのですが、ちょっとリスクがあるので今は通りません。
こちらからだと車だと箱根って少し行きづらい場所ですよね。外環が相模川沿いに開通して小田原厚木有料道路なんかにアクセスしやすくなると少し変わるかなあと思っています。
ぜひ、リベンジください。