2007年10月06日
バケツ稲の稲かり
落水から10日ぐらい経った日に稲かりを行いました。
私の場合はバケツ2つですから、園芸用のハサミでジョキジョキやりましたが、その昔は鎌で刈っていたのでしょう。最近は、専用の農機具なのでしょうが、走りながら立っている稲を刈って取り込んでいくにはそれなりの技術が必要なんじゃないかと思ったりします。
さて、稲かりが終わると、稲を乾かします。
よく稲かりの終わった田んぼの横に稲が立てかけられているのを見たことがあります。普段、田んぼの中で生活されている方にとっては「何を言っているのだろう、こいつ」という気持ちでしょうが、周りに田んぼの無い場所に住んでいるとこんな程度の知識です。
バケツ稲でも同じことをします。ただ、外に干しているとスズメがやてきて数少ないお米を食べられてしまう危険があるので、室内に干しました。
今後は脱穀、もみすり、精米という工程を経てお米にしていきます。はたして茶碗いっぱい分くらいのお米は取れるのか・・・、ぱっと見た限りでは難しそうです。どうやって食べましょうか。お粥にでもしますか。今から楽しみです。
Posted by tobapost at 22:05
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バケツ稲の話です。稲かり、乾燥が終わりましたので脱穀です。
子供の頃、長野県の祖父母の家に行くと、使われなくなった足踏式脱穀機で遊んだのを覚えています。今回はバケツ2つの稲ですからそんな大それた機械は必要ありません。
まずは脱穀しやすいよ...
バケツ稲の脱穀まで【毎日がレビュー】at 2007年10月09日 23:31
この記事へのコメント
とうとう刈り入れまで行きましたね^^
うーん、どんな味なんでしょう?食した際の記事が楽しみです。
うーん、どんな味なんでしょう?食した際の記事が楽しみです。
Posted by 1964
at 2007年10月07日 07:51
1964さん、こんにちは。
はい、おかげさまで収穫まで漕ぎ着けました。
この休み中にお米にしてみたいと思っています。
食べられるといいなあ・・・。
はい、おかげさまで収穫まで漕ぎ着けました。
この休み中にお米にしてみたいと思っています。
食べられるといいなあ・・・。
Posted by
Toba
at 2007年10月07日 10:00
昨日は、新聞社と地元JAが開催した稲刈り体験に出かけました。
昨年も出かけましたが、子供たちには良い経験になったと思います。
私はほんの少ししか刈らないのに、息はゼイゼイ、頭クラクラになってしまいました。
今はコンバインですが、昔は大変な作業だったのを痛感した一日でした。
昨年も出かけましたが、子供たちには良い経験になったと思います。
私はほんの少ししか刈らないのに、息はゼイゼイ、頭クラクラになってしまいました。
今はコンバインですが、昔は大変な作業だったのを痛感した一日でした。
Posted by ぼの
at 2007年10月07日 10:36
こんばんは!
昨晩からバケツ稲の最初の写真を見ていたらどうしても考えてしまって…。この稲をそのままお正月のしめ飾りにしたい!!です。コメントしたら何だがすっきりです。
昨晩からバケツ稲の最初の写真を見ていたらどうしても考えてしまって…。この稲をそのままお正月のしめ飾りにしたい!!です。コメントしたら何だがすっきりです。
Posted by manatuno
at 2007年10月07日 20:29
ぼのさん、こんにちは。
それは良い体験をされましたね。
私もやってみたいのですが、未だ実現せずです。
でも、どちらかというとコンバインとかああいう大きな農機具を運転してみたいなあと思います。こちらもそういうコネでもないと実現できないでしょうが・・・。
manatunoさん、こんにちは。
実は、今日、脱こくだけしました。
残ったワラを見て、何かに使えそうだな・・・と思いながら、頭に浮かんだのが、納豆とお盆の迎え火や送り火を焚くためのものでした。
どちらも実用的じゃないなあと思って切り刻んで土に返しちゃったのですが、なるほど、お正月の飾り物ってのがありましたね。残念です。
それは良い体験をされましたね。
私もやってみたいのですが、未だ実現せずです。
でも、どちらかというとコンバインとかああいう大きな農機具を運転してみたいなあと思います。こちらもそういうコネでもないと実現できないでしょうが・・・。
manatunoさん、こんにちは。
実は、今日、脱こくだけしました。
残ったワラを見て、何かに使えそうだな・・・と思いながら、頭に浮かんだのが、納豆とお盆の迎え火や送り火を焚くためのものでした。
どちらも実用的じゃないなあと思って切り刻んで土に返しちゃったのですが、なるほど、お正月の飾り物ってのがありましたね。残念です。
Posted by
Toba
at 2007年10月07日 21:26