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だちょう牧場のだちょう

 観光牧場って好きです。気軽に牛を見に行けるし、おいしい牛乳やアイスをいただくこともできます。

 秩父方面などに行くといろいろとあるのですが、少し遠いのがネックです。近場で無いものか、ネットで検索していたら・・・あ、ありました。新座市に牧場です。それも、だちょう牧場。つまり、牛ではなくてだちょうがいる牧場です。だちょう牧場並木屋さんです。

 さっそく出かけてまいりました。場所はこちらです。

だちょう牧場の入り口看板

 新座のだちょう牧場は関越自動車道の側道沿いにありました。ちょうど本線上の新座料金所のすぐ横あたりに位置します。道路からこんな看板が見えたら左折です。手作り感覚がとてもアットホームな雰囲気を漂わせています。

だちょう牧場のだちょうの柵

 だちょうたちはこんな柵の中に放し飼いにされていました。無料で見させてもらえるのがありがたいです。お客さんも立て続けに出入りしていました。

だちょう牧場のだちょう

 近づくと、背が大きいことがわかります。2mくらいあるそうです。体重の100kg〜150kgになるといいますから、体当たりされたらかなりダメージがありそうです。首が長いので、上からつっつかれそうで少し怖いです。エサもあげてみました。すると、たくさんのだちょうが集まってきました。何となく怖い感じが抜けないのはどうしたものかと自分なりに考えたのですが、体が大きい割りに頭が悪そうで、いまいち意思疎通ができていそうもないような雰囲気を漂わせているところが怖いのだと思いました。一度、手首のあたりをつっつかれました。歯は無いので痛くはないのですが、上から来るので少しびっくりします。

だちょう牧場のショップ

 ショップもあります。本物のだちょうの卵に触ることもできました。とても殻が厚そうです。落としても壊れそうにありませんでした。また、だちょうの卵で作ったサブレなどの販売もありました。これは、楽天の「だちょう牧場 並木屋」でも購入できるようです。ダチョウの肉も売ってました。そういえば、以前、群馬サファリパークでダチョウの串焼き食べたことがありました。

だちょう牧場の馬やポニー

 敷地内にはポニーに乗れるコーナーや、うさぎにエサを与えられるようなコーナーもあります。でも、ダチョウのインパクトが大きいので、他の動物たちはやっぱり脇役ですね。

 ところで、ダチョウを見ると志村けんさんを思い出します。どうしてなのかなと考えていましたが、そういえば、昔そんなコントがありましたね。きっと、同年代の人なら納得してもらえると思います。