2008年03月22日

城山神社ふたたび

城山神社のハナニラ?

 最近マイブーム、滝の城址の城山神社へまた行ってきました。

 例の展望の良い場所からの眺めを楽しむのにも少し余裕が出てきました。今まではなるべく遠くを見ようと頑張ってましたので足元には目が行ってませんでした。今回、改めて足元をみてみましたところ、上の写真のようなお花がポツポツと咲いてました。

 詳しくないので良くわかりませんが、これはハナニラという花でしょうか?


城山神社の血の出る松の跡

 前回、1964さんからコメントに頂戴した「血の出る松」についても見てきました。神社の横を走る細い峠道の途中にありました。

城山神社の血の出る松の跡

 近づくとこんな感じです。

 「血の出る松」といっても、現存しているものではありません。とはいうものの実際に存在はしたものだそうで、こちらに当時の写真がありました。

 お城があったわけですから、たくさんの兵が殺された場所でもあるんですね・・・。なんて考え出すともう夜には行きづらくなってしまうので、故人たちの礎の上に現代社会があるんだと前向きに考えたいと思います。



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この記事へのコメント
そうそう、コレです!

紹介されてるURIの中に新しく松を植えても根つかないと
ありますが、何とも。。そんな由来があるんですね。

ちなみに、、お花の名前は相変わらず苦手なのでわからないです(笑)

Posted by 1964 at 2008年03月23日 01:12
こんばは!
私もここの辺りは何度か訪れた事が有りますが、血の出る松は知りませんでした。興味深い話ですが、松から血が出るとは随分と物騒なものがあったものですね。
花はたぶん花ニラだと思います。私も今日何度か見かけました。
Posted by manatuno at 2008年03月23日 19:11
1964さん、こんにちは。

不思議な場所ですよね。
最近、毎週足を運んでいます。結構、近所の方々の散歩コースのようで、予想以上に多くの人が往来してます。
今日は、葉笛を上手に演奏されている方がいらっしゃいました。
Posted by Toba at 2008年03月23日 22:15
manatunoさん、こんにちは。

それだけ多くの血が流れたというたとえなのでしょうね。
花ニラとのこと、どうもありがとうございます。
ネットで調べてたどりついたのがこの花でした・・・。
Posted by Toba at 2008年03月23日 22:18
くるめこやまです。2月に引っ越して浦和の湿地帯にきました。
 ここの城山神社は散歩のコースでした。城山神社の社務所に(人家の入り口のポスト、ちょうど神社の南西部です。)滝の城の地図がありまして、物見櫓の跡(ちょっとした塚のような高いところ)が2・3箇所あり、空掘りの跡や、昔の滝の跡なんかがありまして、今度は周辺もじっくり見て歩くと面白いですよ。
Posted by くるめこやま at 2008年04月09日 02:45
それから、実際に合戦があったような歴史的な記述はないそうです。たしか、関東地方が扇谷上杉から北条に実権が移ったあとに北条方の支城となったらしいです。
 武蔵野線を越えて下宿のあたりに番所があり、ここを使うときは実際の戦争の準備で集合をかけたのでは?という推測もあります。
 豊臣秀吉の小田原攻めで攻められたという記述もないそうですが、ここの城は柳瀬川から攻めたら難攻ですが、本郷方面から攻め込めば一気に攻略できる城であります。仮に前田利家や上杉景勝が、八王子城を落としたあとに攻めるのなら、所沢方面から攻め込んでくるので、ここの城は戦略的にあまり意味のない城だったのではないでしょうか。
 それから、Tobaさんに是非行って欲しいのは、狭山湖畔の根古屋城です。東京都の水道局が絶対に入れてくれないそうです。私も鉄条網を越えて侵入しようとしましたが、断念しました。
Posted by くるめこやま at 2008年04月09日 02:58
くるめこやまさん、こんにちは。

引越しをされたんですね。それほど遠くではないようですが。

はい、その地図はいただきました。でも、まだ活用できていません。城好きな人ならまずそちらから入るのでしょうが、どうもまだその域には達していません・・・。

今度はいただいた情報で楽しんでみようかと思います。

根古屋城の話は聞いたことがあります。さすがに不法行為を働いてここに書くことはできませんねぇ(笑)。水道局がツアーを作ってくれると良いのですが。

Posted by Toba at 2008年04月10日 00:04