2008年04月04日

陸上自衛隊広報センター(りっくんランド)再び

陸上自衛隊広報センター

 朝霞の城山公園朝霞博物館に行った帰りの話です。すみません、まだ続きます。陸上自衛隊の朝霞駐屯地にある陸上自衛隊広報センターに立ち寄ってきました。前回行ったのは2004年の9月ですから、3年半ぶりです。最近では、りっくんランドなる名称までつけられ、また、「りっくん」と「あさかちゃん」なるキャラクタまで作られていました。

 自衛隊といえば、最近、仕事先で予備自衛官補をやられている方とお会いしました。身分証明書を見て最初はなめ猫の免許証みたいな遊びなのかと思いきや、よく見ると幕僚長の名前入りの本物でした。仕事をしながら自衛官という身分です。3年で50日の訓練を受けるようです。一般のほかに技能という募集もあって、私などは技能で応募すると予備一等陸曹扱いになるみたい・・・。一度きりの人生、軍隊生活を送ってみるのも悪くないなと思いますが、それはさておき・・・。


りっくんランド混雑中

 前回行った時と違って、今回はとても混んでいました。どうやら、バスで地方の団体客がどんどんやってくるようです。これに対し、広報センターの方は、団体さん向けにお土産物屋さんで物を買わせようとするトークがとてもたくみで、自衛官にしておくのはもったいないような感じでした。

 展示物も3年半まえよりはだいぶ増えていました。ゲーム感覚のシミュレーション系の機械が増えてましたし、サマーワ宿営地までできていました。

不発弾

 そんな中、私の目を引いたのが、この不発弾。戦争中に米軍が投下していった1トン爆弾だそうです。こんな大きな不発弾の処理をする人たちは、かなりストレスの多い作業をされていることだと思います。

 今回は、ここで戦車やヘリコプターの試乗体験の抽選に応募してまいりました。これまでライフワークとしてきたリニアモーターカーの試乗申し込みは、リニア実用化に向けて試乗会そのものがなくなってしまい、とうとう乗れずじまいになってしまいました。これからは戦車とヘリコプターをターゲットとしようかと考えています。



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この記事へのコメント
こんばんは!
りっくんランドとは随分と面白そうな施設があるものですね。今度訪ねてみたいと思います。予備自衛官補も初めて聞きました。こんな制度があったなんて誰も教えてくれなかったですよ。世の中的には認知度は高いのでしょうか?
ちなみに私が朝霞の駐屯地に行ったのは高校時代の事ですから、かなりの昔のです。
Posted by manatuno at 2008年04月04日 22:35
manatunoさん、こんにちは。

駐車場があって入場無料ですので、気軽に楽しめると思います。ぜひ遊びに行ってみてください。

予備自衛官補については私も初めて知りました。
もしかして、かなりの高倍率だったりするんでしょうか。最近、少しだけ気になっています。

Posted by Toba at 2008年04月05日 00:25
ここ好きです(笑)手軽に楽しめる、自衛隊に親しめる場所ですね。私も毎回ヘリコプターの体験搭乗に申し込むのですが、未だにあたりません。久しぶりに行ってみたくなりました。
Posted by goodday at 2008年04月05日 10:45
gooddayさん、こんにちは。

やっぱりそんなに簡単に当たるものではないですよね。リニアでの思いをまたするのかなぁ・・・。
Posted by Toba at 2008年04月06日 00:39
実は私も予備自衛官補でした。補というのは訓練期間の呼び名で、訓練期間が終われば予備自衛官になります。私の場合は仕事が多忙で50日間の訓練が終わらず、予備自衛官補の資格を失いました。Tobaさんの場合には技術職で訓練が10日なので有利ですよ。(技術職では無線の資格ですか?)
 それから、試験がありますが、私のときは結構難関のような感じでした。試験のときに一緒だった方が1人も一緒にならなかったので・・・
 訓練期間は横須賀武山駐屯地で行い給料もでます。ただ、国を思う人間があまりにも少なく、茶髪の若者や遊びに来るような輩もいて??腹のたつこともありましたよ。
Posted by くるめこやま at 2008年04月09日 03:08
それから、ここの駐屯地には自衛隊体育学校というのがありまして、数年前に合同練習でよく行きました。監督さんがかわってからはあまり行くこともなくなりました。いい経験になりました。
Posted by くるめこやま at 2008年04月09日 03:25
予備自衛官補の召集訓練には召集状?というのが自宅に送られてきます。そこには「召集訓練を拒否した場合には日本国の定める法律により禁固刑に処せられる場合があります」という文面があったような気がします。 この制度は、志願制度の軍人の確保が難しいので、後方支援の人材を確保するためのものであるらしいです。それから、予備自衛官補から予備自衛官になりますと、年間10日ほどの訓練があります。 そして、実際の戦争になれば有無を言わさず召集されます。 召集訓練は楽しいです。暑いし装備は重いし理不尽な腕立て伏せや理不尽な集団生活が待っています。 訓練が終わっても軍靴の磨き、服のアイロンかけ、銃の手入れが連日待っています。 貴重な経験でした。Tobaさんの場合には技術職だから10日で終わり。しかも我々一般の歩兵と違い、優遇されます。とっても楽しいですよーーー
Posted by くるめこやま at 2008年04月09日 03:39
くるめこやまさん、こんにちは。

実際の予備自衛官補だった方からお話が聞けるとは思いませんでした。どうもありがとうございます。

やっぱり、自衛隊とはいえ集団生活の様子は昔の軍隊のようなんでしょうね。とても興味はあるのですが、おそらく私の体力では着いていけない気がしています。

ただ、もう人生も折り返しだと思ってますので、ここらで一つ鍛えなおしてもらうのもいいかなとも感じています。
Posted by Toba at 2008年04月10日 00:10
我徴兵制度復活シタラ自衛隊ニ入ルナリ
Posted by 神風 at 2008年09月06日 00:49
神風さん

自衛隊なら、徴兵制がなくても入隊可能ですよ〜。
Posted by Toba at 2008年09月06日 01:35