2008年05月04日

タバコの背比べ(普通のサイズと100s)

タバコの背比べ

 最近、7年ぶりくらいに喫煙者しております。

 少し前に気づいたのですが、最近では、タバコの長さが普通のものといわゆる100'sと呼ばれる長いもので売価が同じなんですね。


 その昔、親戚の人がJOKERという見慣れないタバコを吸っているのを見て、こんな長いタバコがあるんだとびっくりした覚えがあります。その後、20歳頃には友人が赤白キャビンの100'sを吸っていて(日本一速い男、星野一義さんがCMされていた頃だと思います)、あれもあまり見ない長いタバコでした。いずれにしても、長いタバコはそれなりに値段が高かったように思います。

 それがいつのまにか同じ値段になっていたとは・・・。

 同じ値段なら長い方が得じゃないかと考えるのは自然なわけで、私はつい最近まで100'sを選んで買っていました。ところが、長いものだと、ただでさえスカスカのタバコがさらにスカスカになる気がしてます。

 で、両方買ってきて並べてみたのは上の写真です。なるほど、スカスカ感が増えるのはおそらくフィルタ部分の長さが影響していそうです。実際の葉っぱの部分だけを見るとそんなに違いがないことがわかります。

 そして、実はこの比較以後は普通のサイズに戻しました。持ち運びは普通のサイズのほうが、断然楽ですし、量的な差がそれほど無いのであれば味をとって普通のサイズという選択に落ち着いた次第です。やっぱり、実験が大事です。



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この記事へのコメント
私も2001年12月31日まで喫煙してましたが、ロングサイズはフィルターまで長いのは知りませんでした。
最近は、特に都内では喫煙できる場所が少なくなりましたよね。
Posted by とうきょうAM601 at 2008年05月05日 08:35
とうきょうAM601局さん、こんにちは。

あ、元喫煙者さんでらっしゃいましたか。

> 最近は、特に都内では喫煙できる場所が少なくなりましたよね。

そうですね。屋外だってダメな場所が多いですし。
携帯灰皿は持ち歩いていますが、灰皿の問題だけじゃ
なくなってきましたね。
Posted by サイタマAD966 at 2008年05月05日 13:50