ファミリーマートのたばこの幟

 最近よく目にするのがタバコの幟。タスポ導入で自動販売機が使いづらくなったため店頭販売に力を入れるところが増えてきたのだと思います。ただ、もしかするとこれまでも同様だった幟を新たに再認識しているだけかもしれません。

 各社いろいろな幟を作って宣伝していますが、やはり一番目立つのは上の写真にある赤地のものです。昔からタバコの幟といえばこれだったからだと思います。

ねぎしのたばこの幟

 そして、こちらは所沢市の通称ねぎしの交差点で見た赤い幟です。所沢たばこ商業協同組合の名前が入っています。おそらくこれは古いものでしょう。だって上部に「贈りものに」と書かれていますから。このご時世、タバコを贈り物するという考えは、かなり時代錯誤です。でも、それが自然だった時代もあったわけです。

 別の日に、同じ所沢市内で所沢たばこ商業協同組合の名前が入った赤い幟を見ました。そちらには「贈りものに」の言葉はありませんでした。同じように見える赤い幟でも、時代を反映していろいろあるのかもしれません。