2008年08月19日

お母さんパンダ、ホアンホアンに会う

お母さんパンダ、ホアンホアンの剥製

 これまでも何度か私世代の人気者、ランランとカンカンの剥製には出会ってきました。場所は多摩動物公園内のこちらです。

 そして今回、見てきたのはホアンホアンの剥製。場所は上野の国立科学博物館です。


国立科学博物館のホアンホアン

 3頭の赤ちゃんパンダを産んだことからお母さんパンダと呼ばれたと説明にありました。死んだのは1997年ですから既に10年以上前のことになります。

 広い展示室の一番端、下手すると壁に隠れて見落としてしまいそうな場所に「展示」されていました。

上野駅構内のパンダのぬいぐるみ

 ちなみに、こちらは上野駅構内に展示されているパンダ。もちろんぬいぐるみです。

 パンダといえば上野動物園というイメージがありましたが、4月にリンリンが死んだため、今は一頭もいないのですよね。何となく寂しい感じです。



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この記事へのコメント
実はこの年齢になっても、いまだ生パンダを見たことがないのですよね(笑)一度でよいから動いているパンダを見てみたいです。
Posted by goodday at 2008年08月20日 05:40
gooddayさん、こんにちは。

それはある意味、貴重ですね(笑)。もう日本には
パンダはいないのかと思っていましたが、まだ
何頭かいるみたいですので、大丈夫です。

動いているパンダでよいのであれば、ラッキー
パンダ(http://toba.livedoor.biz/archives/51113979.html に少し写真あり)という選択肢もあります(笑)。
Posted by Toba at 2008年08月20日 21:56
Tobaさん、初めまして。
先日、フェルメール展とともに30年振りに上野動物園へ行きました。ランラン・カンカンをリアルタイムで見た一人です。
当時はランラン・カンカンの歌も流行っていて、爆発的な人気でしたね。

剥製のお話はショッキングでした。またいつか、夢を与えてくれたランラン・カンカンに会いに、多摩動物園に行こうと思います。

>4月にリンリン
パンダに会いたかったです・・・。残念。
Posted by 猫撮り屋 at 2008年12月15日 03:07
猫撮り屋さん、こんにちは。

上野動物園にパンダがいないってのが何となくしっくりいきませんね。中国からパンダを借りたりすると膨大なお金が動くらしいので、そこまでしてもらわなくてもいいのですが、ランラン・カンカンを知ってる世代としてはやはり寂しさを感じずにはいられません。

剥製を見るのも寂しいですが、当時はゆっくり見られなかったでしょうから、お時間のある時にでも多摩動物園に足を運んでみてくださいね。
Posted by Toba at 2008年12月16日 00:07