所沢市だ〜1

 西武池袋線の秋津駅はなかなか複雑なところにあります。東京都清瀬市と東京都東村山市と埼玉県所沢市が入り組んだところにある駅です。実際、秋津という地名は所沢市(北秋津)にも東村山市(秋津町)にあったりもします。そんな話を前情報として書いておきます。

 先日、その秋津駅の北口周辺を歩いていたら道に変なものを発見しました。所沢市の境界とあります。矢印の部分が境界線ということでしょうか?

所沢市だ〜2

 下を向きながら周辺を散策すると色々出てきます。こちらも所沢市の境界ですが、実際の境界がどこなのかかなり微妙です。

清瀬市だ〜

 こちらは清瀬市です。やはり矢印の意味がよくわかりませんね。だって、境界線というのは2つの市町村の境なわけですから、片方が主張してもあまり意味がないように思うのです。

東村山市だ〜

 こちらは東村山市のものです。道路の真ん中にあったので、特に境界というよりは「ここは東村山市だ」を主張しているということでしょうか・・・。いまいち、この標識の運用がわかりません。

 その後、都内の境界でもこれと同じものを見ましたので、特に入り組んでいるところだけで設定されているものではないと思うのですが、興味のある題材です。