PR-S300SEは大きい

 「フレッツテレビ断念」の続きといえば続きです。

 本当は、J:COMのパススルーで地デジ対応しようかと考えておりましたが、J:COM Phoneだけにするのなら今の屋内配線を使わず、別途壁に配線するという話になってしまいました。壁が汚くなってしまう工事は避けたいところです。この時点でJ:COMは全解約とし、フレッツにひかり電話とフレッツテレビをつけることを決断です。

 1ヵ月経たずにまたNTTに工事費がかかってしまいますが、何でもキャンペーンで1万円の商品券がもらえるそうです。結果的にはプラスだったということで良しの判断となりました。

PR-S300SEの背面

 その工事がありました。これまでのONUがルータ機能付きの一体型のものになりました。予想以上に大きいです。これまでのONUの2倍以上でしょうか・・・。まあ、在庫によっては一体型が提供できないかもしれないと言われていたので、一体型になっただけでも良かったと思っています。PR-S300SEという機種です。

 2枚目の写真が背面です。一番下から光ケーブルの入力、その上がフレッツテレビの出力、その上がひかり電話への出力、そして一番上がネット接続です。つい先日、無線ルータWLR-300Nを買ったばかりですが、これでルータ機能は不要になってしまいました。WLR-300Nのルータ機能はオフにしました。これだけで無線経由でPR-S300SEのセットアップ画面にアクセスできるようになりましたので、今回もCD-ROMは一切使わずセットアップ完了です。一点、WLR-300NではMACアドレス指定で固定IPを割り当てていたプリンタですが、これと同じことがPR-S300SEではできないようなので、プリンタはDHCPを使わず直接固定IPアドレス指定としました。

 一番気になっていたのはフレッツテレビの出力レベルです。5C-FBもしくはS-5C-FBの同軸を使うことが推奨されてましたが、私が買ったのは4C-FBケーブルを5m。AmazonでELECOMのAV-ATNJ50というものです。減衰があるかと心配でしたが、杞憂におわりました。何も考えずにケーブル接続するだけで綺麗な地デジテレビになりました。

 調子に乗ってこちらの安い分配器(WDG-2L)を手配してみました(フレッツテレビではBSも見られるため)。これでも行ければ良いな〜。結果が出たらコメント欄ででもお伝えします。