SH28455KとSH28155K

 私の住んでいる地域は今年の春に住宅用火災警報器の設置が義務付けられました。ところが、付けなきゃな〜と思いながらダラダラ師走になってしまいました。どこかで時間を取って取りつけないとこのまま年を明けてしまいますので、ネットでの購入を実施しました。

 これまで店頭で良く見ていたのはPanasonic製品のものでした。それと同じと思われるものが楽天のプロショップシミズさんにてかなり安く出ていたので、悩まずそれを選択です。

 通常、火災警報器は煙を検知するものを設置するようですが、定常的に煙が立ち込める台所にあっては熱検知の設置でもOKのようです。ということで、SH28455Kと呼ばれるけむり式のものと、SH28155Kと呼ばれるねつ式のものの2つ購入とあいなりました。

ねつ式のSH28155K

 けむり式とねつ式は外観からは差がありません。違いは、検知部分です。こちらはねつ式のものです。熱を検知するセンサーが見えます。

けむり式のSH28455K

 そして、こちらがけむり式。煙を粒子としてとらえるのであろうような作りにになっています。

 設置はいたって簡単です。付属の電池をつないでネジで天井か壁に取り付けるだけ。この電池、10年間持つといいます。一度設置してしまえば10年間メンテナンスフリー。とても便利だと思います。もちろん、この警報器が動作しないで10年間経過してくれるのが一番です。

 実はこれまでなかなか設置してこなかったのには理由がありました。以前、米国で住んでいた家には火災警報器が設置されていたんですが、これが誤報が多かったのです。確かに日本人として魚を焼いた時の煙に警報器が動作するのはこちらの落ち度です。しかし、草木も眠る真夜中にいきなりピーピーとなる音でたたき起されるのだけは勘弁です。何度かこれを食らったので、その後は電源を切ってしまいました。

 そんなわけで誤報があると嫌だなと思っていたのですが、設置して1週間、今のところ誤報は一度もありません。さすが、日本メーカーのものです(笑)。