毎日がレビュー

埼玉県所沢市出身で東京都清瀬市在住の人間がどうでもよいことを書いてます。毎日毎日がおさらい、レビューです。トラックバック、コメント、リンクいずれも大歓迎。

旅行

群馬サファリパーク (ワニのカラあげ、ダチョウの串焼き他)

群馬サファリパークのライオン

読売ファミリーサクル(yfc)という組織があります。年会費が1,365円かかりますが、それ以上の特典が得られるものです。ここに入会したところ、入会特典として群馬サファリパークの招待券を4枚いただきました。1万円相当です。今回、これを使って群馬サファリパークへ行ってきました。

サファリパークは広い敷地に動物が放し飼いにされていて、その中を車で観察するものです。群馬県富岡市にある群馬サファリパークのほか、関東近郊には富士サファリパーク那須サファリパークがあります。先日、富士サファリパークでは飼育員の死亡事故が発生しました。群馬でも以前にお客さんが園内で車から降りてしまいベンガルトラに襲われたという悲しい事故がありました。でも、ルールを守っていれば安全な所です。

群馬サファリパークは上信越道の富岡ICからすぐのところに位置しアクセスも便利です。前回来たときはダットサントラックだったので自分の車で入ることができずバスに乗りました。どうやら動物たちがトラックの荷台に乗って出てきてしまう危険性があるからのようです。今回は自分の車で入場です。動物たちによって車をキズ付けられることもあるらしいので、気になる人はバスが良いでしょう。招待券はありましたが、入り口で駐車場代300円とガイド用のラジオ代400円は徴収されました。

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雑司ヶ谷鬼子母神 駄菓子屋 大公孫樹(おおいちょう)

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雑司ヶ谷 鬼子母神 お堂

お彼岸なのであります。雑司ヶ谷へお墓参りに行ったついでに鬼子母神へ立ち寄ってみました。雑司ヶ谷のあの一帯が既にそうですが、「本当に大都会東京ですか?」って聞きたくなる空間がとても魅力的です。

鬼子母神はインドの神様で、自分はたくさんの子供の生む一方、周りの子供をどんどん食べちゃう怖い神様だったようですが、お釈迦様に救われ安産・子育の神様になることを誓ったということです。読み方は「きしぼじん」かと思っていたら正確には「きしもじん」だそうです。また、雑司ヶ谷の鬼子母神像は鬼形ではないため、鬼の字の上の点(つの)が付かない字を使うのが正式です。

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明治村 京都市電と日本最初のX線装置ダイアナ(DIANA)号

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明治村 京都市電車内(PowerShot S2 IS撮影)

明治村の続きです。

蒸気機関車の駅と京都市電の駅は隣接しているため、蒸気機関車からの乗り継ぎがうまく考えられているようです。蒸気機関車から降りるとそのまま京都市電に乗り込みました。

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明治村の帝国ホテルと蒸気機関車

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明治村 帝国ホテル(PowerShot S2 ISにて撮影)

愛知万博目的の名古屋旅行ではびっくりクーポンを使って明治村にも行った話はしましたが、せっかくなので少しだけ明治村の中についても触れておきたいと思います。

明治村ではまず800円の乗物一日券を購入し、村内のバスで終点まで行きました。20年前に訪れた時はただがむしゃらに園内を走り回った記憶があるのですが、今回はもう少し洗練された回り方をしたわけです。バスの中では要所要所の案内もしれくれます。だから、それを聞いておいて後で興味のあるところをピンポイントで回れば良いのです。実はこの方法は案内の人から教えてもらった方法なのですが、かなり有益でした。

バスで終点まで行くとそこが冒頭の写真にある帝国ホテルです。

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愛知万博(愛・地球博)の会場アテンダント

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愛知万博 アテンダントの唱和風景

万博会場ではおもしろい光景を目にしました。ちょうどガスパビリオンの裏あたりです。

会場にはアテンダントと呼ばれる案内係の方たちがいるわけですが、彼らが並んで唱和をしていました。よく、お店の開店前のミーティングで「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」などを皆で声を合わせて練習するのを(主にテレビで)見ますが、まさにあれでした。

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リニモ(Linimo)の加速

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リニモ 万博八草駅のホーム

万博会場へは名古屋駅からJRのエキスポシャトルで万博八草駅まで行き、そこからリニモで万博会場まで向かいました。

一応、今年の初めに「愛知万博でリニモに乗りたい(本当は山梨実験線で超電導リニアに試乗したい)」という文章を書いているくらいなので、念願のリニモということになります。

乗れたのは行きも帰りも二駅区間だけで、それもかなりギュウギュウの状態でしたが(帰りは駅への入場規制も行われていました)、せっかくなのでちょっとだけ感想を書いておこうと思います。続きを読む

名古屋城の鹿

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名古屋城

名古屋滞在中にはもちろん、名古屋城にも行きました。でも、敷地内に入れるのが16時30分までで、さらに天守閣に入るには16時10分までに行かないといけません。本当は天守閣に入りたかったのですが、時間の関係で周りをふらっと歩くだけになってしまいました。

そういえば15年くらい前に行った事があるのですが、その時も天守閣に入れた記憶が残っていないので、もしかしたら今回同様、時間の関係で天守閣には入れなかったのかもしれません。

学習できてませんね、私。でも、16時10分までに行かないといけないというのも少し早すぎると思うんですが・・・どうでしょう。

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トヨタテクノミュージアム 産業技術記念館

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トヨダAA型乗用車

ノリタケの森から「トヨタテクノミュージアム 産業技術記念館」へ向かいました。地図を見るとノリタケの敷地とは道を挟んで隣にあります。産業技術館のある地名も則武町です。でも、ノリタケの森の一番近い出口であるノースゲートからは直線道路を少し歩かないといけませんでした。

このノリタケの森から産業技術館へ向かっている最中はまだ産業技術館が何なのかわかりませんでした。大きさや入場料など何も知らないまま現地に到着しました。そこで案内の地図を見てびっくり。かなり大きな施設だったのです。

じっくり見たらどうみても1日コースです。時間的に取れるのは30分くらいなので諦めようかとも思いましたが、かなり魅力的な展示なので駆け足で回ることにしました。

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ノリタケの森(ノリタケカンパニーリミテド)

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ノリタケの森

名古屋滞在中の空き時間に「ノリタケの森」へ行ってきました。ノリタケとは世界的に有名な食器メーカーです。食器にはあまり興味がありませんが、名古屋出身の友人が就職先としてノリタケに行きたいと話していたのをよく覚えています。

最初にノリタケという言葉を聞いた時は、木梨憲武とイメージがダブってしまって美しい磁器が思い浮かばなかったのですが、歴史は古い企業でした。ちなみにノリタケは則武、地名です。

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名古屋で食べた名古屋っぽいもの

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名古屋駅ツインタワー

名古屋滞在中は可能であれば名古屋っぽいものを食べるようにしてみました。

まずは明治村の食堂で食べた「きしめん」。きしめんは結構あちこちで食べられるのでこれといって目新しい感想はありません。

次に、名古屋駅のエスカ(江ノ島エスカーではないです)という地下街で食べた「矢場とん」の味噌カツ。味噌カツでは有名なお店だそうです。味噌の濃い味付けがやみつきになりそうです。18時前に行ったのでほとんど並ばず入れましたが、出てきたら10人以上並んでいました。並んでいる人は地元の大学生風の人が多かった気がしますので、常連さんが多く並ぶんでしょうね。

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ポケパークと名古屋短期大学・桜花学園大学の万博イベント

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観覧車から見たポケパーク (まだ空いてます)

名古屋ではもちろんポケパークに行きました。泊まった駅前モンブランホテルからは歩いて15分くらいでしょうか。名古屋駅の桜通口側を出てそれっぽい家族連れについて線路沿いの南下すればすぐです。

ポケパークがあるのは万博のささしまサテライト会場(デ・ラ・ファンタジア)というところです。万博との関係がどういう位置づけなのかいまいちわかりませんが、敷地内にはポケパーク以外にも色々なイベントがあります。東京では大盛況だった恐竜博2005もありました(空いているように見えましたが)。

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名古屋駅 駅前モンブランホテルは便利でした

駅前モンブランホテルの玄関

愛知万博(愛・地球博)へ行った際は名古屋駅前の駅前モンブランホテルというホテルを利用しました。駅前というすばらしい立地の割にはお得な宿泊料が魅力です。

ネット上の掲示板サイトを見ると「狭い」という書き込みが多くあったので覚悟していましたが、実際に行ってみるとそれほど狭いという気はしませんでした。私が利用したのはツインの部屋ですが、ベッドとベッドをくっつけてしまうと大きなベッドが出来上がりますので、親子4人家族で寝てもいいんじゃないかというくらいでした。

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万博(愛・地球博)の超電導リニア館と山梨実験線での試乗

超電導リニア館正面

愛知万博(愛・地球博)では念願であったJR東海超電導リニア館に行ってきました。インターネットでの事前予約があったのでその予約回の先頭で3Dシアターに入場すうることができましたが、ここは事前予約がなくてもそれほど並ばずに入ることができたようです。私が行った8/18は入場者1500万人を達成した記念すべき日でしたが、普通に並んでも待ち時間は20分くらいのようでした。

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名鉄で明治村に行くならびっくりクーポンで

名鉄特急車内には速度表示がありました

万博のついでに明治村に行ってきました。明治時代の建物が移築されている博物館です。高校の修学旅行で行ったことがありましたので20年近くぶりの再訪問となりました。

名古屋から名鉄で犬山まで行き、そこからバスということなので、名鉄名古屋駅で犬山までの540円切符を買ってホームに向かいました。とっていもどの電車に乗ればよいのかわからずホームの駅員さんに聞くと「次に来る特急に乗ると乗り換えも無く早い」と教えてくれました。それならばそうしようと特急電車を待っていると、さきほどの駅員さんが「特急の乗車には特急券が必要です」と放送してるじゃありませんか。どこで特急券を買えばいいのかわからずウロウロしていると特急電車が入ってきました。さきほどの駅員さんに「特急券は車内で買えるんですか」と聞くと、「切符は買えませんが、清算はできます」との答え。う〜ん、よく分からないです。しょうがないのでそのまま乗り込もうとすると、後ろから念押しするように先ほどの駅員さんが「指定席券は買えませんよ。指定席券は買えませんよ」と。結局、車内の車掌さんに特急料金の精算をして席につきましたが、1両に二人か三人しかお客さんは乗っていませんでした。はたして、名鉄の特急切符ってどういう仕組みなんでしょう。

さて、前置きが長くなりましたが、既にこのわけの分からないやりとりにびっくりさせられていたのに、さらに車内の広告にびっくりさせられました。それはびっくりクーポンの広告です。

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赤城高原牧場 クローネンベルク (ドイツ村)

赤城高原クローネンベルク(ドイツ村)入口ゲート

群馬県庁からのすばらしい眺望を後にして、赤城高原牧場クローネンベルク(通称、ドイツ村)に向かいました。

インターネットで「ドイツ村」を検索すると何年か前にできたばかりの、千葉県にある東京ドイツ村が真っ先にヒットしますが、群馬県のドイツ村の方が歴史は古いです。まあ、正式名称が「赤城高原牧場クローネンベルク」のようですから仕方ないのかもしれません。

訪れたのがGW中とはいえ、「そんなに混むはずはない」と、ちょっとこのドイツ村をなめてかかっていました。ところがびっくり。お昼過ぎに行くと入り口の400メートルくらい手前からかなりのノロノロ運転になってしまいました。3,000台ある無料駐車場はほぼ満車状態だったのです。

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群馬県庁は「ぐんまのランドマーク」

群馬県庁からの眺望

前橋に遊びに行った時に最初に足を運んだ(正確には連れて行ってもらった)のが群馬県庁でした。もらったパンフレットに「ようこそ ぐんまのランドマークへ」と書かれているだけあって、さすがに目立つ建物です。32Fに展望ホールを持つ高層ビルで、県内で一番の高さを誇るそうです。31Fには観光物産展示室や展望レストランもあり、県庁とはいえ観光客を視野に入れた建物です。

廃藩置県により前橋城の本丸を庁舎として使用したのが県庁舎の始まりだそうです。その後、ずっと県庁はここにあり、平成11年(1999年)に現在の高層の庁舎が完成しました。すぐ隣には昭和庁舎と呼ばれる建物がありました。昭和3年に作られた建物だそうで、歴史的にも重要な建物であることが一目でわかりました。平成13年(2001年)に文化活動の拠点として再利用されているそうです。 続きを読む

ETC 三芳PAスマートICと駒寄PAスマートIC(関越自動車道)

食の駅

多聞院に遊びに行った時三芳PAでスマートICの社会実験(ETC装着車のみが利用できる高速道路の出入り口)が始まったことを知ったのですが、私はこの手の実験には積極参加を心がけているので機会を伺っておりました。このたび群馬県の前橋に遊びに行く用事があったのでさっそく実験に参加することにしたのでした。運良く目的地の一つは三芳PA同様、スマートICの実験を行っている駒寄PA(2004年12月10日から2005月3月21日までの実験予定が2005年8月31日まで延長されました)のすぐ近くで、これは三芳PAスマートICから乗って駒寄PAスマートICから降りるという、火の打ち所のない社会実験参加の予定だったのですが・・・。

5月3日の朝7時の出発の時間に日本道路交通情報センター(JARTIC)のホームページを見てびっくり。すでに東松山の先から練馬まで真っ赤の状態でした(真っ赤というのは渋滞を意味します)。

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東京湾アクアライン 海ほたるPA ETC車限定社会実験料金で得した気分

海ほたるの展望デッキ

JAXA 勝浦宇宙通信所 見学」の続きです。

勝浦宇宙通信所で宇宙を少し身近に感じた後、車は帰路についたのですが、そのまま同じ道を帰ってしまうのではおもしろくありません。千葉県木更津市から神奈川県川崎市まで東京湾を横断する東京湾アクアラインを使うことにしました。この途中には有名な海上パーキングエリア、海ほたるPAがあります。もちろん、ここが目的地です。

ルートはカーナビに任せて、木更津北ICから高速道路に入りました。本来であれば木更津北ICから木更津金田までが550円、それに東京湾アクアラインの通行料3,000円がプラスされて、通行料の合計は3,550円となるはずですが、東京湾アクアラインの「ETC車限定社会実験料金」が適用されて2,870円となりました。これは、当初の実験期間が延長されて2005年の3月31日までETC車に限って東京湾アクアラインの通行料が割り引かれるというものです(社会実験という言葉には何となく違和感を覚えますが)。普通車の場合、3,000円の通行料が2,320円になります。同乗者の話だと、料金所のETCレーンを通過する時に2,870円と表示されたようです。私はといえば、バーが上がることだけを凝視していたため料金表示にまで目が回っていませんでした。それにしてもこの割引はなかなか得した気分です。どうせなら、もう一声、1,500円くらいまで値下げしてそれを恒常的に実施してくれたらいいんじゃないかと思います。

このおかげかどうかわかりませんが、東京湾アクアラインのETC利用率は50%近いようです(このPDF参照)。東京湾アクアラインをよく使う人はETCを使わないと損という構図ができているのでしょう。

1997年12月に東京湾アクアラインが開通した(もうそんな昔なの?)直後は、その通行料の高さが問題にされましたが、同時に海ほたるがいつも混雑していて入れないという現象が続きましたね。どうもそのイメージが強く残っていたせいか、道路がガラガラだったのにはびっくりしました。

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JAXA 勝浦宇宙通信所 見学

勝浦宇宙通信所 展示室入り口

かつうら海中公園の勝浦海中展望塔と千葉県立中央博物館分館海の博物館」の続きです。

まずは、2月26日のH-Aロケット7号機の打ち上げ成功おめでとうございます。敬意を表してJAXA勝浦宇宙通信所に見学に行きました。

勝浦宇宙通信所は1968年2月に科学技術庁宇宙開発推進本部の「勝浦電波追跡所」として発足、宇宙開発事業団(NASDA)の設立とともにその一施設となりました。2003年10月1日、宇宙開発事業団(NASDA)と宇宙科学研究所(ISAS)と航空宇宙技術研究所(NAL)の3機関が統合し、独立行政法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)となるのに伴い、現在はJAXAの施設となっています。

勝浦宇宙通信所は人工衛星の追跡と管制を行っています。大きなパラボラアンテナで人工衛星が所定の軌道を回っているか監視しデータを中央に送ることと、中央から送られてきた人工衛星に対する指示を実際に人工衛星に向けて送信することが主な業務です。

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かつうら海中公園の勝浦海中展望塔と千葉県立中央博物館分館海の博物館

勝浦 海中展望塔 入り口

勝浦 ホテル三日月 アクアパレスでも遊ぶ」の続きです。

勝浦での2日目は、かつうら海中公園の勝浦海中展望塔へ行きました。水族館の水槽の魚を見るのではなく、実際の海中の魚をスキューバダイビングすることなく見ることのできる施設です。

勝浦ホテル三日月からだと車で5分ちょっとの所です。国道128号を少し走って海側に左折する感じです。カーナビに任せたら所々に道幅の狭いトンネルを通る道を紹介してくれましたが、鵜原駅手前まで進んでから左折したほうが広い道のようです(推測ですが)。

駐車場は後述する千葉県立中央博物館の分館である海の博物館の横にあります。2時間までで200円です。ここに車を停めてから実際の展望塔までは5分くらい歩きます。雪の予報が出ているくらいの日でしたから、冷たい強風が体に凍みました。

展望塔よりだいぶ手前に券売窓口があります。ここに行く前にはぜひ割引券を入手しておきましょう。あちこちのパンフレット置き場に置かれています。海中展望塔のホームページからもダウンロード可能です。割引券を使うことで10%の節約になります。

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勝浦 ホテル三日月 アクアパレスでも遊ぶ

勝浦ホテル三日月の目の前の砂浜

勝浦といえば「かつうらビッグひな祭り」の続きです。

勝浦ではホテル三日月に泊まりました。昔よく「ホテルみか〜づ〜き〜」というCMソングを聞きましたが、あそこだと思います。そういえば、昔は他にもホテルニュー塩原とかホテルニュー岡部とか頭に残るCMソングを流していたホテルが多くありましたが、最近は見なくなりましたね。やはりホテルも流れは薄利多売ということでしょうか。

まあ、それはさておきホテル三日月ですが、大きなホテルです。13F建ての建物に客室177室を誇り、収容人数は1,000人です。館内の大浴場に加え駐車場棟の上には温泉(スパ)ドームアクアパレスがあります。水着着用のスパで、大きな流れるプールまであります。三日月グループは他にも千葉県内に木更津と小湊に大きなホテルがあるようです。

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勝浦といえば「かつうらビッグひな祭り」

ビッグひな祭り メイン会場 市民会館

ETCデビューは北池袋」の続きです。

勝浦では「かつうらビッグひな祭り」を楽しんできました。市内各地に作られた会場に数多くのひな人形が飾られ、言葉どおり「ビッグ」なひな祭りでした。最近の住宅事情では自宅に5段飾りや7段飾りは難しいかと思いますが、ここ「ビッグひな祭り」会場ではさらなる桁違いの大きさに驚かされます。

「ビッグひな祭り」とは、なかなか印象的なユーモアのあるネーミングですが、元祖は徳島県の勝浦町です。あちらでは平成元年から始められ今年で17回目を迎えているそうです。

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ETCデビューは北池袋

あずの里いちはら

ETC機器の検討、購入(オートバックス)、取付(EP-223A)でお話したETCのデビューの日がやってまいりました。勝浦に遊びに行く途中での利用です。やっぱり便利でした。でも、使ってみなければわからなかった不便な点もありました。

ETCを使うのであれば前払割引サービスを使わなければ損です。でも、使うには申し込んでから郵送でIDとパスワードをもらっておく必要があるので、ここで書いたように事前に申し込んでおいたのでした。これによって予想外に早くIDとパスワードは入手できていたのですが、実際にログインして50,000円の前払いをしたのはETCデビューの前の日の晩でした。前払いはいたって簡単でした。ログイン後、金額を指定して前払いを実行するだけです。

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信州 長福寺の観音様

信州 長福時

こちらで触れた生島足島神社のすぐ隣に長福寺というお寺があります。類焼により本堂が焼け、昭和の時代に立て直されたため一見新しいお寺にも見えますが、平安時代の建立と言いますので歴史あるお寺です。

このお寺には奈良法隆寺の夢殿を模して昭和初期に作られた信州夢殿があります。元々この信州夢殿は重要文化財でもある白鳳時代に作られた救世観音菩薩立像を安置するために作られた建物ですが、その観音様は今はいません。平成7年に盗難に遭ってしまったのです。

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生島足島神社の御神木

生島足島神社の御神木

法事で長野県上田市まで出かけてまいりました。信州の鎌倉と呼ばれ、小さい頃からもう何十回も行ったことのあるある場所です(生後6ヶ月くらいは住んでました)。

近所に生島足島神社があります。武田信玄の起請文が残っていたり、日本の中心にある神社として(これは他にも日本中心を主張している所がありますが)有名です。諏訪の御柱と同じ年にはこの神社でも御柱のお祭りが行われます。そして、この神社の一角に不思議な御神木があります。

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ジョン万次郎が住んでいたのはフェアヘブン(Fairhaven)

ニューベッドフォードの町並み

今日(2004年11月27日)の朝日新聞8面では、全面でジョン万次郎が語られています。10月下旬にマサチューセッツ州のニューベッドフォード(New Bedford)で行われたシンポジウム「太平洋の出会い−ジョン万次郎と日米関係の起源」に関する記事です。

私も在米中、ジョン万次郎の暮らした町が見てみたくてドライブしていたのでした。その時の様子は「ニューイングランド地方南辺のドライブ」に書き残してあります。ちなみに左の写真は、記事になったシンポが行われた捕鯨博物館の中からニューベッドフォードの町並みを撮影したものです。

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鹿が教えてくれた温泉(鹿教湯)

五台橋

鹿教湯(かけゆ)温泉に行ってきました。この温泉にある鹿教湯病院には祖父が入院していたことがあるので何度か訪れたことはあったのですが、泊まるのは初めてです。

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火山灰 走行注意

火山灰注意

上信越自動車道の横川サービスエリアに立てかけられていた看板には「降灰にご注意を!」と書かれていました。2004年9月1日から断続的に発生している浅間山の噴火を懸念しての警告ですが、幸い、私がこのあたりを通過した10月23日、24日は火山灰らしきものは見当たりませんでした。

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ペット専用ゴミ入れと水飲み場

ペット専用ゴミ入れ

上信越自動車道の横川サービスエリアで、ペット専用ゴミ箱を見つけました。すぐ隣にはペット専用水飲み場までありました。

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ジャマイカ3 水着で滝登り

ダンズリバーゆるやかな所 ジャマイカが誇るダンズリバーの滝にも行きました。

ホテルからはHieseというドライバーのタクシーを利用して往復しました。彼のおじいさんは五ヶ国語話せるそうで、日本語も話せるそうです。彼らの言葉をそのまま信じれば、やっぱり、ジャマイカには日本と通じる人が多いようです。(^^; 

そういえば、このHieseからは007/ドクター・ノオ〈特別編〉DR.NOの撮影場所も教えてもらいました。

さて、このダンズリバーの滝、見に行くだけではなく、滝登りをするので有名です(私たちは小さい子供がいるのでやりませんでしたが)。
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ジャマイカ2 ホワイトリバーのいかだ下り

船頭Rupert ホテルからは日本人ガイドが連れて行ってくれるアイランドツアーのオプショナルツアーに参加しました。ホワイトリバーというとても美しい色をした川をいかだで下るツアーです。

写真は我らが船頭、Rupertです。
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ジャマイカ1 オールインクルーシブ(食い逃げじゃない)

ホテルの部屋から見たプール 在米中にはジャマイカに遊びに行きました。日本からはとても遠いジャマイカも、アメリカからだと身近なリゾート地です。
ジャマイカのホテルはオールインクルーシブといって宿泊費にすべてが含まれる、つまり滞在中のホテル内での飲食にはお金が必要ないというすばらしいシステムが多くあります。もちろん、これを選択しました。
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猪苗代湖で湖水浴

猪苗代湖 夏、福島県の猪苗代湖に湖水浴に行きました。海水浴ならぬ、湖水浴です。
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高玉金山でトロッコに乗る

トロッコ 夏、福島の親戚の家に遊びに行った際、猪苗代湖の近く磐梯熱海にあるここ、高玉金山に行ってまいりました。ここはかなりお勧めです。左の写真にあるようなトロッコに乗って長い坑道を進みます。正直なところ、このトロッコの往復だけでも料金分は元を取ったなという感じです。
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