毎日がレビュー

埼玉県所沢市出身で東京都清瀬市在住の人間がどうでもよいことを書いてます。毎日毎日がおさらい、レビューです。トラックバック、コメント、リンクいずれも大歓迎。

おすすめの本2

「君はまだ残業しているのか」

大崎駅ナカの書店で見つけ、その挑発的な題名にひかれるものの、その場はスルー。その後、やっぱり気になって手に入れた本です。PHP文庫の本で吉越浩一郎さんと言う方が著者です。トリンプの社長時代に残業ゼロを実現したことのある方です。

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「夜回り先生のねがい」と「社長の値打ち」

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夜回り先生のねがい

 最近、読んだ本を2冊ほど簡単にご紹介します。

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「ホンネで動かす組織論」と「宇宙誕生100万分の1秒後の謎」

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ホンネで動かす組織論 (ちくま新書)

 最近読んだ2冊の本について簡単に記録しておこうかと思います。

 まずは、「ホンネで動かす組織論」(太田肇著、ちくま新書)です。どなたかのブログで拝見して(思い当たる方については検索させていただいたのですが見つかりません。ごめんなさい)気になっていた本です。組織につきものの「ホンネとタテマエ」、これが組織運営にどう影響していて、そして近年どう変わってきているかがわかりやすくまとめられています。

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「お役所の潰れない会計学」 林誠 著

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お役所の潰れない会計学

 現役の地方公務員(関東地方の市役所)である方が書いた本であるところに何より興味がそそられる本です。そして、一見挑戦的なタイトル、気になります。

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「前例がない。だからやる! 」 樋口 廣太郎著

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前例がない。だからやる!

 ご存知、低迷していたアサヒビールを立て直した樋口氏の著書です。題名からして挑戦的です。彼がアサヒビールの社長になった翌年にアサヒスーパードライが誕生しました。

 著者の行動原理というか、どう考えているかという話が1つにつき3〜4ページで説明されています。

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「運命の夜明け 真珠湾攻撃 全真相」 森史朗 著

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運命の夜明け―真珠湾攻撃全真相 (文春文庫)

 今年もまもなく12月8日がやってきます。日本軍による真珠湾攻撃の日です。真珠湾のArizona Memorialに行ったことはありましたが、時間軸に沿って真珠湾攻撃を勉強したことはありませんでしたので、この本を読んでみました。

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「なぜトヨタは人を育てるのがうまいのか」 若松義人著

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なぜトヨタは人を育てるのがうまいのか (PHP新書)

 いわずと知れた世界的トップ企業、トヨタ。勝ち組として、最近さらにその内部の研究が行われているようです。この本は、そんなトヨタのトヨタ方式を、人づくりの観点から紹介している本です。

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「私の夫はマサイ戦士」 永松 真紀 著

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私の夫はマサイ戦士

 前から少し気になっていた本です。だって、題名そのものからして興味を引きます。

 著者自信、子供の頃のご自身のことを「目立つのが大好き」と分析されていますが、納得です。本に書かれると非常に読み応えのある人生を送られています。

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「ハンセン病を生きて−きみたちに伝えたいこと」伊波敏男 著

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ハンセン病を生きて―きみたちに伝えたいこと (岩波ジュニア新書 574)

 岩波ジュニア新書です。ということで若い私にはぴったりというのはさておき、ハンセン病を発症され療養所生活を送られた著者からの若者へのメッセージです。若者じゃない人が読んでも勉強になる本です。

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「自殺予防」高橋 祥友 著

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自殺予防 (岩波新書)

 日本の年間の自殺者の数が3万人を越えていると言います。この数は交通事故死の数の4倍以上だそうです。この狭い日本の国土の中で実に毎日100人近くの方が自ら命を絶っているいることになります。

 交通事故に関してはその数を減らすために色々な思索やキャンペーンを目にしますが、自殺についてはあまり聞いたことがありません。きちんと対策をとることで自殺者の数を確実に減らすことができるということが、本書では語られています。

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「アナタの財布も危ない! ニセ札の恐怖」 松村喜秀 著

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アナタの財布も危ない!ニセ札の恐怖 (扶桑社新書 15)

 題名そのもの、専門家が語るニセ札のお話です。

 著者の松村さん、初めて聞く名前の方も多いと思います。私もそうでした。松村エンジニアリング代表取締役です。ソウルオリンピックに向けてニセ札鑑定機の開発に着手しました。まだ、ピンと来ないですね。でも、ニセ100ドル札「スーパーK」の発見者といえば、世界的に有名な方だとご理解いただけることでしょう。

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「動物の値段」 白輪剛史 著

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 そういえば半年くらい本を読んでいない気がします。読むときはチェーンスモーカーのように読み続けるのですが、一旦途絶えるとこの有様です。てなところに、ひょんなことから本を頂戴しました。

 「動物の値段」という何とも挑戦的な題名の本です。さっそく読ませていただきました。

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