毎日がレビュー

埼玉県所沢市出身で東京都清瀬市在住の人間がどうでもよいことを書いてます。毎日毎日がおさらい、レビューです。トラックバック、コメント、リンクいずれも大歓迎。

映画

野塩団地タコ公園の跡地と映画「海よりもまだ深く」

野塩団地タコ公園の跡地

 都営住宅野塩団地のタコ公園が更地にされてまして、何となくさびしい年末です。

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「あまちゃん」も良いけど、やっぱり「おしん」

 「あまちゃん」が一大ブームとなりましたが、NHKの連続テレビ小説といえばやっぱり「おしん」

 豊かな時代だからこその問題が多くある今の日本にとって、日本人はあの「おしん」の体験を改めて共有するべきではないか。そんな事を考えながら、子供を連れて映画「おしん」を見てまいりました。

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映画「ターミナル」

 年末に「ターミナル」という映画を見ました。

 東欧のとある国からアメリカにやってきたのがトム・ハンクス演じる主人公の男性。空港に降り立つや母国でクーデター発生。ビザは無効になって米国入国はできなくなります。かといって母国に帰る飛行機もないため空港内に留め置かれることになってしまいます。英語は話せません・・・。

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映画「仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」

仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー

 先週の土曜日から映画「仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」が始まりました。我が家では前売り買って待機してましたので、さっそく観てまいりました。

 本当は綺麗にまとめて何か書いてやろうかとも思っていたのですが、とてもじゃないが無理です。そこまで内容を把握できませんでした。私には難しすぎました。理解を深めるために帰りにパンフレットを購入したりもしましたが、やっぱりわかりません・・・。

 ディケイドって悪い奴なんですか?

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「ALWAYS 続・三丁目の夕日」

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 昨年末に見てまいりました、映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日

 前作では不覚にも涙が止まらず帰るのに苦労したので、今回は23時過ぎ終了のレイトショーを選択です。以降、映画の内容に踏み込んだ記述がありますので、これから見ようとしている方はここでストップしてくださいね。

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「出口のない海」

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出口のない海

 遅ればせながら観ました「出口のない海」、人間魚雷と呼ばれる「回天」にまつわる映画です。遊就館で回天を見たことがありましたが、狭いだけでなく操作が難しかったんですね・・・。

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映画「幸福な食卓」心の琴線に触れるセリフ

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 何の気なしに申し込んだYahoo! 映画での「 幸福な食卓」のオンライン試写会ですが、当選したようです。さきほど拝見しました。

 実はあんまり期待してはいなかったんです。中学生、高校生の視点から家族について語るという話で、正直今の私にはあまり響くものがありませんでした。このオンライン試写会の画面のサイズは小さいので、画面の下では別の作業をしながら画面の上でだけで見始めたのも事実です。

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硫黄島からの手紙

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 「父親たちの星条旗」はつい最近見てきたばかりですが、「硫黄島からの手紙」は公開初日の朝一番の回で見てまいりました。場所は、「ALWAYS 三丁目の夕日」や「男たちの大和」を見たワーナー・マイカル・シネマズ大井です。車でのアクセスが便利なので、定番になりつつあります。

 9時35分からの回なので9時10分くらいに着いたのですが、チケット売り場に長い列が出来ていてびっくりしました。「ふたりはプリキュア」か「007 カジノ・ロワイヤル」か「武士の一分」か「NANA2」か、または「硫黄島からの手紙」のどれかなのですが・・・。まあ、私のようにある一定以上の年齢の男性が1人だと同志だろうと推測できます。でも、実際、劇場に入ってみるとカップルなどもいました。

 以下、少し見てきた感想みたいなものを書き残しておこうかと思いますが、当然映画の中身にも触れますので、何も前知識無しで見たいという方は、続きは読まないほうが良いと思います。

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映画「亡国のイージス」

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亡国のイージス

 これまた気になっていた映画「亡国のイージス」を見ました。

 海上自衛隊のイージス艦「いそかぜ」が、艦の副長 津と隣国の工作員によって乗っ取られ、日本政府に対して要求を行うというすごいストーリーです。

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「博士の愛した数式」原作に続いて映画

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博士の愛した数式

 「博士の愛した数式」の映画を見ました。原作を読んでからだいぶ経ちましたが、やっと見られました。

 原作は家政婦をしながら一人息子を育てる女性の視点で描かれていましたが、映画ではその息子ルート(√)が大きくなって数学の先生として生徒たちに昔を回想するスタイルで話が進みます。賛否両論あるのでしょうが、大人のルートが吉岡秀隆さんのせいか不思議なことに違和感がありません。

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