多摩湖と西武園の間にある中国割烹旅館掬水亭に食事に行ってきました。親戚をお連れしての食事会です。菊水亭ではありません。掬水亭です。
私は子どもの頃に一度行った記憶があります。今は大きな建物になってしまいましたが、当時はもっとこじんまりとしていました。なぜ子どもの頃の記憶を覚えているかと言うと、出てきた春巻が異様にオキシドール臭くて食べられず、その後何年かは春巻きを口にできなかったからです。あれは今もって謎です。単に私の体調が悪かっただけの可能性も高いです。まあ、そんな話はどうでも良いです。
ここ掬水亭からの展望はすばらかったです。この地の展望がお気に入りだった西武の堤さんが建てたという話があるくらいで、それも納得です。
1枚目の写真は、西武園の向こうに見える新宿副都心です。そして、2枚目の写真が多摩湖です。ガラス越しに撮影したため、やはりというか、変な光が映りこんでしまいました。工事中のため水位は低いです。ちょうど、「村山下貯水池(多摩湖)堤体強化工事見学会」や「村山下貯水池(多摩湖)工事インフォメーションセンター」の時とは反対側からの風景です。工事用の土砂置き場がすぐ目の前でした。ちなみに、インフォメーションセンターに行った時の3枚目の写真の真ん中には掬水亭が写っています。
この掬水亭、旅館というくらいで宿泊もできるようです。でも、ホームページの案内を見ると年末年始と団体を除いて、通常は宿泊の営業は休止だそうです。確かに、ここに泊まる利点は展望以外はなかなか見出せません。でも、展望だけでもかなり価値のある場所ではないかと思いました。
コメント
コメント一覧 (8)
近隣ですので、年に何度かは遊びにいきますが、どんな感じなのだろうと思っていました。眺望が素晴らしいのですね☆
通常の泊りが出来ないって言うのも少し寂しい気もしますが、訪れる人も今は少ないのでしょうかね。
でも初日の出狙いのお客さんで、お正月は埋まっているのでしょうね?
初日の出が見られるのかどうか、私も気になっています。位置的にちょうど日が昇る方面が展望できる場所があるのかどうか・・・。上の階に行けばきっとあるんでしょうね。でも、宿泊費も高そうな気もします・・・。
春巻の件、私だけではないようですね。
しばらく時間が経ってから食べられるようになりました。今ではあのオキシドールのにおいは感じないので、どうしてあの時そう思ったのか不明です。何か香草でもあるんでしょうか・・・。
もしかしたら、リバーマンさんや私だけでなく、同じ体験をした人は多いかもしれません。少し興味が出てきました。
自分は掬水亭の大ファンのものです。
去年の年末に忘年会で利用しましたが、何より接客の良さに感激しました。
そうですか。大ファンの方から見ると、上にはちょっと失礼な事も書いていますがお許しください。基本的にはあの展望がうらやましくてたまりません。
私がお邪魔した時には何か別のイベント会場にもなっていたようでみなさんいそがしそうにしていました。料理がなかなか出てこない時間があったりもしたのですが、アットホームな接客に特に不愉快にも思いませんでした。「ああ、いいですよ。ゆっくりやってください」とこちらから申し出てしまったくらいですから・・・。
正明中学校地(16万坪)は西武鉄道に買収され、花小金井の紅陵高等学校と合併し、花小金井駅前で正明中学校、高等学校として発足
後に「拓殖大学第一高等学校」になりました。
この学校は内閣総理大臣だった平沼麒一郎が開校しましたが
戦後、財閥解体と土地改革法でこの学校の敷地は全面西武鉄道が買収し、西武園や競輪場にしました。
競輪場は学校のグランドでした。
当時の所沢の商店の息子達はこの学校へ入学する者が多くいました。
これはまた興味深いお話ありがとうございます。
確かにネットで検索すると多摩湖ホテルに関する情報が色々と出てきました。
以前うかがった、松ヶ丘が田んぼだった話と絡めてイメージするとあの周辺の雰囲気がよくわかりますね。