意味ありげな題名ですが、二つの駅に特につながりはありません。ただ何となく近いからと、たまたま近くを通った時に二駅の写真を撮ったから、こうして載せてみただけです。
西武池袋線飯能駅は一見終着駅に見えます。だってホームの先の線路が続いていないんですから・・・。いわゆるスイッチバックとかいうシステムの駅です。昔は、学校の遠足で飯能より先の駅に行くことがありました。飯能駅に到着すると少し時間があって、また来た方向に電車が動き出すので、知っていても子供たちは大騒ぎするのがお約束でした。飯能駅の手前の駅から飯能駅の先の駅まで、飯能駅を抜かしてつないでしまう計画もありましたが、今ネットで調べたところ計画は凍結してしまったようです。飯能駅には大きな駅ビルもできてしまいましたしね。
上の飯能駅の写真は線路の終端側から撮影したものです。この撮影地点の道路の反対側にはさらに数メートルの線路が残されていました。昔は駅構内だったところに道路が通ったのでしょう。絶対に利用されることのない線路になってしまいました。そっちの写真のほうがおもしろいのですが、車でたまたま止まったときに撮影した写真なので、そちら側まで撮影する時間はありませんでした。
いつも思うのですが、行動範囲の広さにびっくりしています。
飯能駅の先に線路有りましたね〜。小さい頃何で線路があるか不思議で兄に聞いたら、「あそこに電車が行くと地面が開いて中に入れるようになってるんだよ」とウソをつかれ秘密基地なような物を想像していました。
金子駅は余り使った事は無いのですが、学生時代部活で高崎方面で試合が有ると利用してました。朝と夜は駅員さんがいなくて「インチキし放題じゃん」と思ってました(←小心なのでしてないですけど)。現在はたぶん自動改札になってると思うのですが、やっぱり朝と夜は駅員さんいないのか〜?
私の周りでは皆「はちこうせん」だった気がします。