西武池袋線沿線に住んでいるわりには、普段あまり西武池袋線に乗らないので知らなかったのですが、清瀬駅から池袋方面に出発したすぐの所で大々的に工事が行われていました。線路の下が大きく掘られています。
少し気になったので現場視察(?)に出かけてまいりました
近くにあった案内板によると、平成20年度末開通を目指して新小金井街道の整備を進めているそうです。正式な事業名は「東村山都市計画道路3・4・7号不忠清瀬線[通称:新小金井街道]道路整備事業」となっていました。
新小金井街道といえば小金井街道とほぼ並行して走る道路で、あれ確か小金井街道の西側を走っているのでは・・・と思い地図を確認してみました。すると、確かにその通りなのですが、どうやら野火止用水に沿う形で小金井街道とクロスして東側に延びるようですね。
なぜか昔に比べると緩和されたようにも思うのですが、それでも小金井街道が西武池袋線と交差する踏み切りの渋滞はそれなりに問題になってます。だから、この新小金井街道がアンダーパスとして整備されれば状況は変わりそうな気がしますね。
でも、平成21年3月末までの工事ですからまだ2年もあるんですね。終わってしまうとあっという間な気がしますが、今の状況ではまだまだって感じがします。
近所の新小金井街道と西武新宿線のアンダーパスの工事は随分と時間がかかった様に感じました。以前に比べれば若干ですが、渋滞が緩和したような気がします。
でも、結局新小金井街道と新青梅街道の交差点で渋滞するんですけどね。。
工事計画時の需要予測と完成時の実態とはズレがあるせいなのか??と良く思います。
清瀬の工事が完成して、より渋滞が緩和されると良いですね。