以前、「所沢市 カミヤマ」にて、その記事中の3枚目の写真の尾根沿いに歩けたら楽しそうだけれど道が無いようだ、と書いたのですが、あれは間違いでした。
車は通れませんが、ちゃんと道はありました。訂正して写真を掲載しておきます。
この尾根はほぼ柳瀬川と並行しているのですが、その柳瀬川の向こう側は、全部ではないようですが、東村山市です。秋水園、つまり東村山市のゴミ焼却施設の煙突が見えます。そのすぐ横は住宅になる予定の元西武鉄道のグラウンドです。
カミヤマ周辺は畑も多く残されています。狭山茶どころお茶畑の向こうには所沢コーポラスも見えます。
こういう所を一人で歩いているといつも思うのですが、自然を残すことと、不審者対策のトレードオフは非常に難しい問題ですね。何か良いアイデアはないものでしょうか。子供が不審者に遭わないためにも、また、私のような大人が不審者と間違われないためにも・・・。
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実は私も以前己のサイトで写真を取って乗せようかとも思ってはけ堂霊園の方からはけ山にいこうかと思ったのですが、私が行ったときは木に御嶽山のお札とかが貼ってあったり、柵がしてあったのでこの山って線路沿い以外は個人の所有地はとおもって内部まで行かなかったのですが、この山は市有地なのでしょうか?
私はそのお墓の方から上ったわけではないのですが、反対側から入っていっても途中からは柵がしてあって明らかに私有地を主張していました。だから、そこから先には進まずコーポラスのほうに歩いてきた次第です。さすがに柵を無視して進むわけも行きませんからね・・・。
でも、私が写真で紹介した部分は大丈夫でしたよ。もしかしたら私有地なのかもしれませんが、少なくとも柵などはありませんでした。
あの頃(もう二十年前)は今のように格差はなかったなぁ・・・と思います。
今と違うことは五月の連休明けには体育のときにブルマーにならなくちゃならなかったこと、そのことをイヤだと言ったりてぜきずにただそういうものだと何にも考えずに受け入れるしかなかったという空気が支配していたことかなぁ・・・。全員ブルマーって言うのはもちろんダサいけどなんとなく格差がなくみんなが均一的な社会主義っぽいですね・・・。
あれからまもなくバブル時代になって、なんていうかださいけど幸福な時代って終わってしまいましたね・・・。
昔だったらできなかったようなことが、今の時代だと権利とか人権という言葉を借りて当然のものになっているものがありますね。
妥当なものもあるでしょうが、そうでないものもあります。
昔の良かった部分は今の時代に取り戻していく必要がありますね。おそらく、今の不景気がそういう契機になるような気がしています。