先日、朝霞市の城山公園に遊びに行った時には朝霞市立博物館にも足を運びました。
黒目川が近くを流れ、畑の風景が続く気持ちの良い場所です。
駐車場に車を止め入口に向かうとなにやら水の流れる音がしました。水車です。館内に入って、そこからドア一つ開けた先にありました。
この先の館内は、残念ながら写真撮影禁止です。よくある市立博物館です。
写真がないと突如として筆が止まってしまうのが情けないのですが、やっぱり面白いのは想像がしやすい近代史以降でしょうか。遊園地と共に朝霞大仏なるものが計画されていたようで、その写真には興味深々です。大きな大仏なんです。
また、ここに行く前から知ってはいましたが、朝霞の地名の由来は楽しいです。現在の朝霞駐屯地のあるあたりに東京ゴルフ倶楽部が移転してくるにあたって、それまでの地名である膝折だと縁起が悪いとかで、ゴルフ場の名誉会長だった朝香宮殿下の名前をいただいたのだそうです。良し悪しは別にして、単純でわかりやすいです。ちなみに、この東京ゴルフ倶楽部ですが現在は狭山市に移転しています。
入場は無料で駐車場もありますので、朝霞市を学習するには良い場所だと思います。私は朝霞には何気に湧水が多いことを学習しましたので、またいつか見に行ってみたいです。博物館のすぐ近くにある東圓寺も湧水で有名のようです。
コメント
コメント一覧 (8)
昔、朝霞に2年ほど住んでいました。
黒目川のくぼみを中心に、東西に丘が形成された地形、懐かしいなあ。
(旧CASEBANKのお話面白かったです)
楽しい文面、またお邪魔させてください。
明日のOPEN楽しみですね。
朝霞にお住まいだったとのこと、なるほど納得です。
黒目川がベースなんですね。どうも、私の中では昔の北朝霞駅のイメージが残り続けています。
最近、コストコ入間のキーワードで飛んできてくださる方が大勢いらっしゃいます。お近くの方が多いのかなと思いますが、楽しい場所があったらぜひ情報を共有させてくださいね。
コストコ入間ですが、私は少し落ち着いてから出かけようかと思っています。
私も先日「描かれた朝霞〜絵図・地図に見る郷土の風景」を見に朝霞市博物館へ行ってきました。
帰りに難波田城公園と資料館、鶴瀬の水子貝塚公園と資料館に立ち寄ってきました。ここで思わぬ発見をしてきました。
幻の「立川急行鉄道」の計画があった事です。
昭和2年に申請した中央本線立川駅から北上して狭山丘陵を通り抜けて、勝楽寺〜上山口〜荒幡〜西所沢駅で接続し、神米金〜多福寺〜鶴瀬駅で接続、富士見市水子地区〜東北本線与野駅〜越谷駅〜千葉県柏方面〜常磐線我孫子駅までに至る:約75.5Kmの電気鉄道です。
実現していたら今の武蔵野線は開通していなかったかも知れませんね。
それにしても、富士見市には立派な資料館が二つもあるのに所沢市内には未だに資料館が無いのは残念ですね。
ご無沙汰しております。
なんと初めて知りました、立川急行鉄道。
ネットで検索しても少ししかヒットしませんね。既に忘れ去られてしまった計画ということなのでしょう。
でも、非常に興味のある計画ですね。もう実現することはありえないでしょうが、この計画が実現していたらと思うとワクワクします。
所沢市には、飛行場の歴史をきちんと残してほしいなぁと思っています。もったいないですね。
その時は、鉄道模型のイベントなどもおこなっています!自分の模型を持ち寄って走らせることもできます。自分は、それが一番の楽しみでーす!
そうですか、あそこで鉄道イベントなども行われるんですね。
鉄分は高くないですが、昔の鉄道などは興味があります。
また、足を運ばせてもらいますね。