
電車に乗り込むとシルバーシートだけが空いている、そんな状況を体験した方はたくさんいるはず。普通なら座るのかもしれませんが、私は座りません。
座らないというより座れないのほうが正確かもしれません。シルバーシートを本当に必要としている人が目の前に来た時、「この人は譲られることを期待してるかな」とか「どのタイミングで譲ったらいいかな」なとと考えるのが苦手なので。
そんなことにビクビクしながら座らないといけないなら、立っていたほうがマシという感じです。
埼玉県所沢市出身で東京都清瀬市在住の人間がどうでもよいことを書いてます。毎日毎日がおさらい、レビューです。コメントにはお返事しておりませんが、ご容赦くださいませ。
コメント
コメント一覧 (6)
でも、平気で座っている人もいるんですよね〜
以前、家族で電車に乗った時、離れて座っていた息子がお年寄りに席を譲っているところを見て、感心した覚えがあります。
良いのでしょうけどね。
普通の席でも、お年寄りが来たら座りませんか?って
自然に言えればよいですね。
オイラはシルバーシートが空いていたら、座ってますけど・・・
もちろん、必要とする人が来たらすぐに席を譲る心の
準備をしてますよ。
だって、席が空いているのに、わざわざ立っているって
なんだかおかしい気がします。
先日などは優秀そうなどこぞの私立小児童に席を譲られそうになりました。老けっぷりが板についてきたんでしょうか…考えてみれば年齢的にはすでにその子たちのパパよりはおじいちゃん寄りですから
子供は素直で良いですね。
今日は、降りる人を押しのけてシルバーシートに陣取った若者を見ました。その後ろから乗ってきた老人もあきれてましたが・・・。
注意したら刺されそうだったので恥ずかしながら見てないフリしてしまいました・・・。
そう、それが一番自然です。
小心者の私は、この人に譲ったら逆に失礼じゃないか、とか要らんことを考えてしまうので座らないようにしてるのでした。
普通にふるまえるのがうらやましいです〜。
いずれ自分も譲ってもらえるような外見になるのでしょうが、最初はかなり抵抗を感じそうな気がします。
まだ、知らない子供から直接「おじさん」と言われたことがないのですが、先日「あそこのおじちゃんがね・・・」と私のことを話しているのが聞こえてきた時は少し抵抗感を感じました。
もう十分「おじさん」なんですけどね・・・。