東京都清瀬市内で見つけた野菜販売用のボックスです。
野菜の無人販売コーナーはよく見ますが、ああいうのは不正を働く人がいるんでしょう。最近はこの手のボックスをよく見かけるようになりました。卵をこの手のボックスに入れて販売している場所も近所にあります。
今回初めて使用してみました。コインロッカーのようにお金を入れるとカギが開く仕組みです。扉を開けて中にある商品を取り出します。代金もボックス一つ一つで固有に設定できるようです。
誤解していたことが一つありました。この手のボックスはてっきりよくあるコインロッカーを流用しているのかと思っていました。でも、どうやら違うようです。ボックスの下には大きく「ISEKI」と書かれています。農機具メーカーから販売されているということはこういう使い方を想定されたボックスなのでしょう。よく考えてみたら、普通のロッカーでは大根を横にして入らないです。
本記事の題名は「野菜の自動販売機」にしましたが、お金を入れると野菜が出てくるわけではありません。正確には「野菜の無人販売機」でしょうね。
コメント
コメント一覧 (4)
北海道だと、5分枠のニュースや天気予報のスポンサーによく農機具メーカーがつきます…ヤンマー・ヰセキ・クボタ・John Deer トラクター など。さすがに関東ローカルでは見ませんね。でも、こちらで暮らし始めたばかりの頃はヤン坊マー坊天気予報をやっていた気がしますが… 北海道では日テレの系列局でやってるのに、TBSで流れていて(或いはその逆)ビックリした覚えがあります
今でも唄の1番をおしまいまで歌えます…まったく、三つ子の魂百までで完全に刷り込まれてます
これが貧乏だからというわけではなく、ベンツで乗り入れて不正する人まで・・・ハッキリ言って窃盗ですよね!
隣近所とのお付き合いが希薄になっているから、あまり人目は気にならないのかもしれません。
ウチの近くでは完全無人のところと、生産車の方が側にいるところの2パターンですね。
スーパーで買うよりメチャクチャ安いので、野菜が高いときにはとても助かります・・・すぐに売り切れちゃいますが。
野菜ロッカーだって結構なお値段がするだろうし、減価償却するのに何年かかるのかなんて野暮なことを考えちゃいます。
ネットで検索するとあれと同じ販売機が他のメーカーから
発売されているようですので、井関は単にそこから仕入れて
販売しているだけなのかもしれません。
てことは、おっしゃる通り、農家の方のニーズにうまく
乗っけた商品なんでしょうね。
あ、私も歌えますよ、ヤン坊マー坊天気予報の歌(笑)。
そうなんですよね、お金が無くて不正を働く人が多いんじゃ
ないんですよね。少しさびしい世の中です。
で、おっしゃる通り、そんなののためにこの手の商品を
仕入れなければいけなくなって、結局それが販売価格に
はなてるのかなと思うのと残念でなりません。