豆電球は今の私の原点の気がします。意味もなく、小銭を握りしめて近所の文房具屋に豆電球はを買いに行ったのが懐かしいです。豆電球に飽きたらマブチモーター。モーターに豆電球を接続し、自転車のタイヤで発電させて豆電球が光ったときの感動は忘れません。
だから、お店で夏の自由研究用に豆電球セットがあった時は、迷わず購入してしまったのでした。アーテックというメーカーのもので、230円なり。
ところが、帰宅して電池と豆電球をつないでも光りません・・・。
230円だから諦めようかなと一瞬考えましたが、それじゃ子供への教育上良くありません。近所の文房具屋へ行き、おそるそる「豆電球って売ってますか?」と聞くと「ありますよ」とのこと。ソケットもくださいと、買って帰ってきました。昔懐かしい豆電球が縦横にいっぱい並んだ箱を久しぶりに見ました。そういえば色つきの豆電球ってのも売ってましたね。豆電球とソケットで210円なり。
帰宅して確認したところ、最初に買ったセットではソケットが不良品だったようです。どこかの接触不良でしょうか。
久しぶりに豆電球を買いましたが、最近の子供は文房具屋さんで豆電球とかマブチモーター130型とか買わないのでしょうか。
以前、ある折り返し場のトイレの裸電球をピンク色の電球にこっそり換えましたがバレて怒られました。
130モーターはミニ四駆で使われていて、結構品揃えありますね。スピード重視、トルク重視などその種類の多さには恐れ入ります。
ワカサギの電動リールにこのモーターは大活躍です。当局のは確かアトミックモーターだったかな、かなりパワフルで山中湖のドーム船でブラックバスが掛かっても巻き上げます。