
久津間海岸での潮干狩りの後のこと。そのまま帰ってもアクアラインが混んでいそうです。最近この近所にできた三井アウトレットパーク木更津に行ってみました。
2年前に袖ケ浦海浜公園に遊びに来た時には、何も無い場所でした。細い道沿いに住宅がポツポツと並ぶ漁港の小さな町だったと思います。そこに突如として現れた一大商業施設です。大きな道も作られていました。近隣住民に与える影響はかなり大きいものでしょう。

到着は17時過ぎです。少しは空いてるかと思いきや、まだまだ多くの方々がショッピングを楽しんでいました。COACHのように店舗への入場規制をしていて入口前に列ができている店もありました。
三井アウトレットパークと言えば入間には時々足を運びます。入間が2階建て構造になっているのに対し、木更津は平屋タイプ。少しだけアメリカっぽいです。

フードコートの中にあるマザー牧場でソフトクリームでも食べようかと思いましたが、パス。こちらもディズニーランドのようにつづら折れの列が伸びてました。

人が集まるとトイレが足りなくなるのはどこも同じ。女性トイレは特に混雑していました。仮設トイレも設置済みです。

ここに来る人の多くはアクアラインを利用することでしょう。それを見込んで、高速道路情報が表示されていました。混んでる場合はどうしようもありません。

正直、個人的にはアウトレットにはそれほど興味がありません。ただ、チーバくんに出会えたのは嬉しかったです。千葉県の形をしています。チーバくんプラザという千葉県の観光情報を紹介した一角にいました。チーバくんに会いに行くと、すぐお隣あたりでは、Pマンとぴーにゃっつにも会うことができるので、子守対応の御仁はフードコートへ行くことをお勧めします。フードコート外には子供が遊べる噴水もあって時間稼ぎが可能です。
コメント
コメント一覧 (4)
当時は東京駅から金田のバスターミナルまでバスで行って
そこからタクシーで行っていました。
今は直行バスがあったり
袖ヶ浦からの路線バスもありますが。
少し前のことなのに懐かしいです。
いろいろとあった現場だったので。
で、今度、子連れで潮干狩りに行こうと思っていたのですが
やっぱりアクアラインは混んでいるようですね。
富津まで足を伸ばしても
アクアラインの渋滞は変わらないですしね…
何も無い所にポツンとできたオアシスみたいな場所ですね。
お仕事のおかげで、今は大賑わいの場所になりました。
アクアラインですが、私の時の湾岸渋滞は直接的にアクアラインの混雑によるものではなく、アクアライン分岐手前のトンネル内で一番左側車線を規制していたためかと思ってます。
確かにアクアラインは混んではいましたが、速度は一定以上をキープしていましたので、あれなら納得の混雑でした。
ぜひ、潮干狩りを楽しんできて下さい。
バカガイとシオフキは持って帰らない方が良いかも(笑)。
大潮の日かその前後を狙って行ってみようと思います。
木更津のタクシーの運転手のオススメは富津でしたが(笑)
ネットで調べてみましたが
バカガイとシオフキとあさりの区別って難しそうな感じですね。
がんばってみます。
あ、ちなみにアウトレットの仕事はたいした事やってなくて
写真にあった高速道路情報のシステムにかかわってました。
富津がお勧めでしたか。一度、富津岬に行ったことがありますが、どこか潮干狩り会場が作られているのでしょうね。
あ、そういえば、柵で囲まれたスペースがあったのを思い出しました。多分、あそこでしょう。
アサリは放射線状に筋があるのが目印のようです。
事前にスーパーで勉強しておくと良いかもしれません。
アウトレットの高速道路情報が活躍すると良いですね。