先週の話になります。とうとう念願がかないました。
毎年、きよせ市民まつりへ行きます。そこでは清瀬消防署のはしご車搭乗体験があります。そして、毎年それを体験したいのにできないという話はここに書いてきた通りです。
今年は10時5分過ぎにはしご車搭乗体験のコーナーに行き、申し込みをしました。ゲットできたのが11時15分の回の整理券です。私にとってこれはまさにプラチナチケット。紙ピラピラですが。
ハーネスとヘルメットをかぶって搭乗準備完了。
こんな形で乗りこんで上昇します。まずははしごの角度を地面と水平から垂直近くに持ち上げます。その後、その角度のまま、はしごが上に伸びます。
はしご車のバスケットは大人3人がやっとの広さです。結構フワフワした感じです。聞いたところ、風があるとだいぶ揺れるようです。私たちのように体験するだけなら大したことありませんが、消防官の方々は、この狭い中で放水やら人命救助などをしないといけないわけですから大変です。
このはしごのバスケットを的確な位置につけるのはバスケットの中にいる人の作業ではないようです。はしごの下にオペレータがいます。このオペレータと会話するのが、写真の中にあるメガホンのようなもののようです。チームワークが良くないと効率の良い作業はできませんね。
はしご車の上から見た展望がこれです。真下にはきよせ市民まつりの会場の様子が見えます。周りに高いビルが無いというのもありますが、結構遠くが見えます。
我が家にも一台欲しくなりました。