
子供のおもちゃで品薄状態を作り出してバブルのような状態にするのが最近の流行なのでしょうか。毎年クリスマスを前に発生する仮面ライダーベルトの争奪戦はもはや大人を巻き込んだ投機対象になっているようです。
そして、今同じような状態なのがこの妖怪メダル。今日、第二章というのが発売されたわけですが、あちこちで行列ができたようです。
私はと言うと、この手の商品を手に入れるためにいつも穴場として利用させてもらっているお店で無事ゲットできました。当初入荷分は開店から30分で無くなってしまったそうですが、その後の入荷分を午後一の来店で買うことができました。お店の人とも「なんでこんなものが人気なのでしょうね」という会話を交わしながらの購入でした。
その後、近所のトイザらスにも足を運んでみました。お店の人の話ではこちらは624個の入荷分が開店前に並んだ人で売り切れてしまったそうです。
申し訳ないけれど、この妖怪メダルは正直なところ安っぽい作りです。プラスチック製で質感はありません。商品ごとに振られたQRコードだけが唯一の価値観にさえ見えます。
それでも、商品供給数よりも桁違いに欲しい人がいる状態なので、オークションなどでは10倍近い値段で取引されていたりします。
これがメーカーの戦略なのか、流通業者を巻き込んだ仕手戦なのか、素人にはよくわかりません。ただ、健全な状態ではないことだけはよくわかります。
コメント
コメント一覧 (3)
イオン成田では80個の入荷に600人が列を作ったそうです。
確かにコレが金属で質感・重量感溢れるモノでしたら、所有欲うなぎ登りで、世の中どうなってんだというくらいの勢いで売れに売れたかもしれないですね・・・。
ウチの小僧もコレでポケットをジャラジャラさせてますよ・・・(-_-;)。
これ以上人気が出たら困っちゃいますので、あの安っぽさだけが頼りです。
いつか、バブルがはじけた時にみんな「なんで、こんなのを集めてたんだろう」って思うのでしょうね。